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本日7月4日は「アメリカ独立記念日」です。1776年7月4日、フィラデルフィアで大陸会議が独立宣言を採択し、正式にアメリカ合衆国が誕生したことに由来。英語では「The Fourth of July」と呼ばれ、7月4日にアメリカでは多くの職場や学校が休みになります。全米の各地ではスポーツイベント、軍隊のパレード、花火などが行われ、観光客からも注目を集める記念日として有名です。
今回は「アメリカ独立記念日」にあわせて、「富裕層が多い都市ランキング」を紹介します。
国際的なコンサルティング会社「ヘンリー&パートナーズ」は、世界的なウェルスインテリジェンス会社「ニュー・ワールド・ウェルス」と提携し、「世界で最も富裕層が多い都市」の2023年版を発表。この情報を基に、富裕層が多く居住する都市のランキングを作成しました。なお、本調査での富裕層は、2022年12月31日時点で100万米ドル以上の資産を持つ個人と定義されています。それでは、ランキングを見ていきましょう。
(出典元:Henley & Partners「Worlds Wealthiest Cities 2023」)
「富裕層が多い都市」ランキング
第2位:東京(日本)

第2位は「東京」でした。
東京は、100万米ドル以上の資産を持つ富裕層の人口は29万300人、資産1億米ドル以上は250人でした。一方、10億米ドル以上となると14人と、ランキング上位10位以内の都市では最も少ない人数となっています。
10年前に首位だった東京ですが、今回は2位となりました。東京は飛び抜けた大富豪は限られているものの、アジアでトップをキープ。なお、上位10位内に入っているほかのアジアの都市は、「シンガポール(5位)」「香港(7位)」「北京(8位)」「上海(9位)」の4都市となっています。
第1位:ニューヨーク(アメリカ)

第1位は「ニューヨーク」でした。
ニューヨークで100万米ドル以上の資産を持つ富裕層の人口は34万人。ニューヨークと言えば、政治・経済・文化など、さまざまな分野で大きな影響力を持つ、世界の中心都市としても知られています。同じくアメリカから「サンフランシスコ・ベイエリア(3位)」「ロサンゼルス(6位)」も上位10位以内にランクイン。それぞれ超がつくほどの大富豪が多く居住しています。
長年世界で最も裕福な都市であったロンドンも4位と順位を下げました。一方、今回10位にランクインしたシドニーは、郊外に世界有数の高級住宅地を有するなど経済成長が著しく、2040年までにトップ5にランクインすると予測されています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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