1961年の放送開始から、長らく愛されているドラマといえばNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)。2021年7月時点では104作目「おかえりモネ」が放送中となっており、どの作品も魅力的な主人公ばかりですよね。また、そんな主人公を支える母親の存在も、朝ドラには欠かせません。
そこで今回は、「『2000年代の朝ドラ』の主人公の母親役で好きな人は?」というアンケートを実施します。印象に残っている、2000年代の作品の母親役を教えてください。それではまず投票対象から、3人の母親役を紹介します。
和久井映見(ちりとてちん)
2007年~2008年放送の「ちりとてちん」で、貫地谷しほりさん演じる喜代美の母親・糸子を演じたのが和久井映見さんです。マイナス思考で心配性、という朝ドラでは珍しいタイプの喜代美を、大きな愛で応援し続けていました。五木ひろしさんが大好きで、喜代美が大阪に旅立つシーンでは、のど自慢大会で十八番の「ふるさと」を熱唱しながら列車を見送る姿が印象的です。
石田ひかり(だんだん)
2008年~2009年放送の「だんだん」では、三倉茉奈さんと佳奈さんが別々に育てられた双子のヒロインを演じました。そんな双子の生みの親であり、三倉佳奈さん演じるのぞみを育てていた真喜子を演じたのが、石田ひかりさん。 石田さんは1990年代の朝ドラ「ひらり」でヒロインを務めたこともあり、「朝ドラにお母さん役で戻ってくるのは、ひとつの夢で、目標でもあったので本当にうれしかった」とインタビューで語っていました。
羽田美智子 (ウェルかめ)
「ウェルかめ」は、2009年から2010年まで放送された作品。ヒロイン・波美役を務めたのは倉科カナさんで、波美の母親である加代を羽田美智子さんが演じました。元プロサーファーの自由奔放な夫・哲也を支えながら、お遍路宿を切り盛りするおおらかなおかみさんですが、阿波踊りのこととなると誰よりも熱くなるというコミカルな一面も。
以上、2000年代の朝ドラ作品から、3人の母親役を紹介しました。今回のアンケートでは、2000年代の朝ドラ(「私の青空」から「ウェルかめ」まで)から、主人公の実母および育ての母を演じた23人をピックアップしています。「あのシーンが忘れられない!」といったコメントとともに、投票お待ちしています!
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