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ねとらぼでは、2024年4月5日から4月12日にかけて、「『レトルトカレー』で好きなのは?」というアンケートを実施しました。
今回は投票いただいた中から、「60代以上」と回答した人の191票をもとにした結果を紹介します。60代以上から支持を集めたのは、どのレトルトカレーだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年4月5日~4月12日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 191票 |
| 質問 | 「レトルトカレー」で好きなのは? |
【60代以上が選ぶ】「レトルトカレー」人気ランキング
第2位:ボンカレーゴールド(大塚食品)
第2位は、25票を集めた「ボンカレーゴールド(大塚食品)」でした。
世界初の市販用レトルトカレーとして、1968年に誕生したボンカレー。アメリカ軍用の携帯食として紹介されていた、真空パックされたソーセージを見たことがきっかけで開発が始まりました。市場に競合商品が増えた1978年には、日本人の好みに合わせて香辛料やフルーツをぜいたくに使った「ボンカレーゴールド」が誕生。テレビCMに読売ジャイアンツの王貞治選手を起用したことも、大きな話題となりました。
具材のじゃがいもやにんじん、玉ねぎは国産を使用。ラードと小麦粉を丁寧にローストした自家製のルウを使用し、オリジナルブレンドのスパイスとカレー粉で仕上げるなど、製法にもこだわっています。また、パッケージに描かれている暖色の円には、「おいしさ3重丸」の意味が込められているそうです。
第1位:銀座カリー(明治)
第1位は、27票を集めた「銀座カリー(明治)」でした。
1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として、1994年に誕生しました。昭和初期の人々の憧れだった銀座モダンの世界をイメージさせる、ドミグラスソースをベースにした英国風のレトルトカレー。「特製2段仕込みブイヨン」による雑味のないまろやかなコクやうまみと、ソテーオニオンによる甘みが特徴です。
「中辛」「辛口」「大辛」をはじめ、「キーマ」や「バターチキン」など、バリエーションも豊富。また、少しぜいたくな味わいが楽しめる「スペシャリテ」シリーズや、すぐに食べられる「あたためなくてもそのままおいしいカリー」などの商品も用意されています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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