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ねとらぼでは、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、全国の60代以下を対象に、「子どもを入学させたいGMARCHと関関同立の大学」というテーマでアンケートを実施しました。
「GMARCH」とは、東京都に本部を置く学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学の頭文字をとったもので、「関関同立」は、関西地方に本部を置く関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学の4大学を指します。
これらの大学の中で、60代以下の人から「子どもを入学させたい」と支持されたのは、どの大学だったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年1月11日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の60代 |
| 有効回答数 | 223票 |
【全国の60代に聞いた】子供を入学させたい「GMARCHと関関同立の大学ランキング
第2位:同志社大学

第2位は「同志社大学」でした。同志社大学は、1875年にキリスト教の教育者・新島襄によって京都で創立された「同志社英学校」を起源とする総合大学です。今出川キャンパスのほか、京都府内に複数のキャンパスを展開しています。
14学部・34学科を擁し、他学部の隣接分野を学べる「副専攻制度」を用意するなど、学生の興味関心に合わせて自由に学べる環境が魅力です。毎年高い就職率を維持しており、幅広い分野で社会に貢献する人材を輩出し続けています。
第1位:青山学院大学

第1位は「青山学院大学」でした。明治期に宣教師が開校した3つの学校を源流とする青山学院大学は、キリスト教信仰を基盤とした教育を提供する私立大学です。本部は東京都渋谷区にあり、青山キャンパスのほか、神奈川県相模原市にもキャンパスを構えています。1949年に新制大学として開校し、現在では11学部27学科を有し、各分野の専門家による指導のもと、学生たちの個性を伸ばす教育を展開しています。また、「青山スタンダード」と呼ばれる全学共通のプログラムを通じて、学生たちに新たな視野を広げる機会も提供しています。
青山学院大学は国際化にも積極的に取り組んでおり、2023年時点で約180の海外協定校と提携し、北米・欧州、アジアを中心に留学生を派遣しています。2024年には創立150周年を迎え、新図書館棟「マクレイ記念館」がオープン。また2025年5月には「青山学院ミュージアム」が開館・開設される予定です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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