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NHKの人気番組「ねほりんぱほりん」の過去放送回の中から、特に注目を集めたものを選んで紹介していく「特選!ねほりんぱほりん」。今回お届けするのは「パパ活女子」(2017年11月1日放送)です。
婚活や終活など〇〇活が流行する中、若い女性の間で広まっているのが「パパ活」。年上男性とデートしてお金をもらう「パパ活女子」の生態やリスクについて深堀りしました。放送当時、番組内ではどのような実態が語られたのでしょうか。当時の盛り上がりとともに見ていきましょう。
放送当時(2017年11月1日)の盛り上がり
当時の盛り上がりを振り返えると、10分あたり最大1350ツイートを超える盛り上がりを見せました。全体的に話題性の高い回になったようです。
金銭トラブルや性被害のリスクについて
パパ活女子として登場したのはマナミさん(仮名・20代半ば)。彼女の話に関心が集まったところで、有識者からパパ活におけるリスクが説明されます。
パパに睡眠薬を飲まされてレイプ、動画撮影、偽のお金を渡されるなど、ただでは済まない実害が紹介され「パパ活はリスク高いに決まってる」や「いいクスリだ」など厳しい意見が飛び交いました。一方で「性欲を満たしたいなら風俗行けばいいのに」など、パパの行動に言及する人も。
また、VTR中にマナミさんが「こわ~い」とつぶやいたことに対して、「怖いじゃねぇよ」「被害者面するな」など批判の声が多数寄せられました。
マナミさんのパパ活料金システム
マナミさんは、現在5人のパパがいると発言。そのうち3人が1回ごとに料金が発生する「都度パパ」で、残りの2人は月ごとにお金をくれる「月極パパ」だそうです。このシステムにネット上では「パパにも種類があるのか」や「何だそれ」と驚きの声が上がりました。Twitterでは「駐車場じゃないんだから」とのツッコミも。
また「体の関係はないわけでしょ?」という山里さんの問いに対し、手をつなごうとする雰囲気のときにはカバンでガードするというマナミさん。この方法には「基本」「あるある」という声が上がった一方で、「自分の側にカバン持たれたら終わり」と実体験のようなツイートも。
「パパ活と援助交際は違う」
番組冒頭で「パパ活に肉体関係はない」という説明があり、マナミさんもその一線は守っているそうです。マナミさんは「パパ活と援助交際は違う」というプライドを持っているそうですが、ネット上では「パパ活も援助交際も一緒」という意見が多数でした。
また、接触NGでお金を貢がせる点をキャバ嬢に重ねて「個人経営のキャバ嬢かな」という声も多く見られました。
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