1979年にデビューして以来、数々の映画やドラマに出演しつづける名優、役所広司さん。「Shall we ダンス?」の杉山正平のようなコミカルな役から「孤狼の血」の大上章吾のような暴力的な役まで幅広く演じ分け、数々の映画賞を受賞しています。
そこで今回は、「役所広司さんの出演ドラマで好きな作品は?」というアンケートを実施します。あなたが好きな役所広司さん出演のドラマ作品を教えてください!
それではまず、主演や重要な役どころを務めたドラマを3作品を紹介します。
三匹が斬る!シリーズ
1987年~1995年にかけて、全7シーズンが放映された痛快娯楽時代劇です。役所広司さんは、豪快な剣術で悪人を倒す浪人・久慈慎之介を演じました。恋多き男で、旅先の女性と良い雰囲気になりながらも結局振られてしまう……というのがお約束。ひとつに束ねた長い髪を振り乱しながら刀を振り回すさまは独特の色気がありましたね。
陸王
2017年に放映された「陸王」は、人気作家・池井戸潤さんの小説をドラマ化した作品です。役所広司さんは、売り上げが落ち続けている家業の足袋屋を復活させようと、足袋型ランニングシューズの開発に取り組む主人公・宮沢紘一を演じました。
ライバル社からの嫌がらせ、同業社との業務提携問題、銀行からの融資問題など、数々の困難に見舞われながらも従業員と協力しながら製品開発を進めていく姿に、熱い共感を覚えた視聴者も多かったことでしょう。困難を乗り越えて成功をつかみ取る男の生きざまをベテランの風格で演じきり、最終話は視聴率20.5%を記録しました。
いだてん〜東京オリムピック噺〜
2019年に放送された「いだてん〜東京オリムピック噺〜」は、58作目となるNHK大河ドラマです。役所広司さんは日本初のIOC委員を務め、講道館柔道の創始者でもあった嘉納治五郎を演じました。
日本をオリンピックに参加させるために私財をなげうって奔走する姿や、夢半ばにして病に倒れる姿を熱演し、物語のキーパーソンとして多くの視聴者に強い印象を残しましたね。亡くなった後も写真で登場し続け、主人公たちを支え続けました。
まとめ
役所広司さんが出演したドラマの中から、主演や重要な役どころを務めた3作品を紹介しました。投票対象には全部で52作品を用意しています。選択肢にないドラマが好きな人は「その他」へに投票と、コメントにて作品名を教えてください。
それでは下のアンケートより、ご投票をよろしくお願いします!
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