「ベルばら」とは、池田理代子さんによる漫画作品「ベルサイユのばら」の略称です。1972年から週刊マーガレットに掲載されて人気を博し、宝塚歌劇団による舞台化をはじめ、実写化、アニメ化などで多くの人に愛される作品です。2025年1月には劇場アニメ化も予定されています。
そこで今回は、「『ベルばら』で印象深いキャラクターは?」というアンケートを実施します。あなたが印象深いと思うキャラクターを教えてください! まずは、キャラクターの中から3人をピックアップして紹介します。
オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ
オスカルは、由緒ある貴族で将軍家の娘として生まれましたが、その後跡取り息子として育てられ、剣や学問を修めた男装の麗人です。フランスとの同盟によってオーストリアから輿入れしたマリー・アントワネットの近衛連隊長を務めていました。フランス革命では民衆側に付いて戦死してしまいます。
「ベルばら」は熱烈なファンが多いことでも有名で、女性ファンが実際の恋人を振るなどの社会現象を巻き起こしました。作中でオスカルの戦死が描かれた後に、実際に葬儀が開かれたことでも話題になりました。
アンドレ・グランディエ
オスカルの幼なじみであり、遊び相手や護衛をする従者として育ちました。ユーモアがあり穏やかで優しい性格ではありますが、時にはオスカルでも手がつけられないほど激しく怒ります。
オスカルには友人として接していましたが、いつしか恋愛感情を抱くようになりました。身分の違いで苦しむこともありましたが、オスカルを愛し続けます。左眼を失明した後、右目の視力も失いながらも、フランス革命のさなかにオスカルをかばって戦死しました。
マリー・アントワネット
オーストリアの皇女として誕生し、フランスとオーストリアの同盟によってルイ16世の妃になるため、14歳のときにフランスに渡ってきました。誇り高く美しい女性で多くの人を魅了しました。
フランス宮廷の窮屈さやプレッシャーから逃れるために、自由奔放に振る舞ったり、スウェーデンの伯爵と恋に落ちたり波乱万丈な人生を送ります。ルイ16世の即位によりフランス王妃となりますが、フランス革命で幽閉され、その後処刑されました。
「ベルばら」で印象深いキャラクターは?
ベルばらのキャラクターの中から3人をご紹介しました。選択肢から好きなキャラクターに投票してください。選択肢以外から投票したい場合は「その他」を選択し、好きなキャラクターをコメント欄に書いてください。
そのほか、ベルばらで印象深い場面やキャラクターの魅力などもぜひコメント欄にお寄せください。それでは、ご協力よろしくお願いします!
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