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本日11月1日は「犬の日」。1987年に当時のペットフード工業会(現在のペットフード協会)が、犬の鳴き声にちなみ“ワンワンワン”が3つそろう11月1日を犬の日と定めました。犬は古くから人間とともに過ごしてきた歴史があり、飼い主にとってはよき理解者でありパートナー。従順な姿や甘えん坊な様子など、さまざまな表情を見せてくれますよね。
そこで今回は「犬の日」に合わせて、「『人気の犬種』ランキング」を紹介します。この調査は、アニコム損害保険が、2023年1月1日~12月31日にかけて、アニコム損保のペット保険に新規契約した0歳の犬13万2890頭の犬種を集計、ランキング化したものです。
さまざまな犬種があるなかで、どのような犬種が人気を集めているのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年1月1日~12月31日 |
|---|---|
| 調査対象 | アニコム損保のペット保険に新規契約した0歳の犬 |
| 有効回答数 | 13万2890頭 |
(出典元:アニコム損害保険「最新版! 『人気犬種ランキング2024』」)
「人気の犬種」ランキング
第2位:MIX犬(体重10キログラム未満)(2万3740頭)
第2位は、17.9%を占めた「MIX犬(体重10キログラム未満)」でした。昨年に引き続き2位にランクインしています。
MIX犬とは、異なる犬種を交配させて生まれた犬のことで、これまでは自然交配が普通でしたが、近年では意図的に交配させることもあるようです。マルチーズとトイ・プードルのMIX「マルプー」や、チワワとミニチュア・ダックスフンドのMIX「チワックス」など、小型犬同士のMIXが人気。同じ組み合わせでも、性格や容姿が異なるところも魅力です。
MIX犬は2009年に同ランキングで5位にランクインして以来、徐々に順位を上げてきていて、今後も人気を集めそうです。
第1位:トイ・プードル(2万5558頭)

第1位は、19.2%を占めた「トイ・プードル」でした。同ランキングで15年連続1位を獲得するなど、圧倒的な支持を集めています。
プードルはフランス原産の犬種で、かつてはカモ猟などの回収犬として活躍。人懐っこく忠実な性格で、サイズの種類も多いため、コンパニオン・ドッグとして人気が高まりました。そのなかでもとくに小さいのがトイ・プードル。明るい性格で賢く、社交性も高いため人気を集めています。
小さいながらも運動量が多いため、運動や散歩などが必要になるものの、サイズが小さく飼いやすいところも魅力。また、寿命はおよそ14~16歳と、小型犬のなかでは長寿に分類されるため、じっくりと飼える犬種です。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第30位:スタンダード・プードル(511頭)
第29位:アメリカン・コッカー・スパニエル(553頭)

第28位:シベリアンハスキー(660頭)

第27位:ビーグル(704頭)
第26位:ボストン・テリア(715頭)

第25位:ミニチュア・ピンシャー(792頭)
第24位:シェットランド・シープドッグ(844頭)

第23位:キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル(868頭)

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