ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、70代を対象に「再放送してほしい80年代のNHK連続テレビ小説は?」というテーマでアンケートを実施しました。
1980年代に制作された「NHK連続テレビ小説」の中で、70代から「再放送してほしい」と支持を集めたのは、どの作品だったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう。
advertisement
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年10月2日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の70代 |
| 有効回答数 | 276票 |
advertisement
【70代に聞いた】再放送してほしい「80年代のNHK連続テレビ小説」ランキング

advertisement
第2位:澪つくし

第2位は「澪つくし」で、得票率は15.6%です。1985年度に放送された作品で、沢口靖子さんがヒロインを演じました。脚本は、数多くの名作を生み出しているジェームス三木さんが担当。大正末期から戦後にかけての千葉県銚子市を舞台に、「商人=陸者」と「漁師=海者」が対立する様子が描かれました。
老舗しょうゆ醸造店の娘・かをると、網主の長男・惣吉の純愛をベースに物語は進行。幾多の困難を乗り越えながら愛を貫こうとする2人の姿を見られる作品です。
第1位:おしん

第1位に選ばれたのは、得票率17.0%の「おしん」でした。1983年度に放送された作品で、年間の平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%という大ヒットを記録。ドラマは一大ブームを巻き起こし、日本だけでなく世界中でファンを獲得しました。
原作・脚本は橋田壽賀子さんが担当。山形の貧しい農家に生まれた少女・おしんの、明治、大正、昭和と80余年にわたる人生を通じて、激動の時代を懸命に生き抜いた女性の姿が描かれています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第18位:都の風

第18位:和っこの金メダル

第17位:ロマンス

第16位:はっさい先生

第13位:虹を織る
第13位:青春家族
第13位:よーいドン

第11位:心はいつもラムネ色
第11位:純ちゃんの応援歌

