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「ドクターX」登場人物人気ランキングTOP35! 1位は「大門未知子」【2021年最新投票結果】

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 2012年の放送開始から、高い人気を誇る医療ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」。米倉涼子さん演じるフリーランスの外科医・大門未知子の決めゼリフである「私、失敗しないので」は、あまりにも有名ですよね。2021年10月からは第7シリーズの放送が予定されており、楽しみにしている人も多いのでは?

 そこで7月18日から7月24日まで、ねとらぼ調査隊では「ドクターXで好きな登場人物は誰?」というアンケートを実施していました。

 今回のアンケートでは、総数1770票もの投票をいただきました。ありがとうございます! それではさっそく、結果を見ていきましょう!

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第10位:天堂義人

 第10位は、北大路欣也さんが演じている天堂義人。2014年放送の第3シリーズに登場し、「国立高度医療センター」の新総長として、大門を医療センターに迎え入れた人物です。汚職を行っていた前総長を失脚させ、派閥争いの止まない2つの外科医局を1つに統合するなど、大幅な組織改革を断行。ひたむきに医療のために働き続けたものの、さまざまな事情から失脚し、自らも1人の外科医として再出発することになります。

画像は「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 公式サイト」より引用
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第9位:原守

 第9位は、鈴木浩介さん演じる原守でした。腕のいい外科医ですが、気が弱く上司には頭が上がらないタイプ。しかし、患者に寄り添う医療を目指すなど心優しく、高い志を持っています。

 当初は大門の傍若無人な態度に反感を抱いていましたが、彼女の手術に立ち会うことでその実力を目の当たりにし、良き理解者となっていきます。しかし、当の大門からは名前を覚えられていないため「キンちゃん」と呼ばれており、そのやりとりが好き、とのコメントが寄せられていました。

画像は「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 公式サイト」より引用
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第8位:蛭間重勝

 第8位は、西田敏行さん演じる蛭間重勝です。自身の出世を常に考えており、権力闘争に勝つためなら部下たちに圧力をかけ手術を妨害するなど、手段を選ばず行動するため、大門とは何度も敵対してきました。

 腹の底では野心を燃やしていますが、表面上は気さくな人柄ということもあり、コミカルな場面も多々ありますよね。シリーズの終盤では病院長の座から追われたり、収賄容疑で逮捕されたりと転落することが多いですが、何度も復帰しては大門の前に立ちはだかります。

画像は「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 公式サイト」より引用
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第7位:近藤忍

 第7位は、藤木直人さんが演じている近藤忍です。第2シリーズに登場した腕の良い外科医で、そのルックスから教授夫人や看護師たちの注目を集める存在でした。当初は講師の立場でしたが、大門が考案した術式を用いた手術を成功させたことで蛭間に気に入られ教授となり、後には主任教授戦に出馬することになります。

画像は「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 公式サイト」より引用
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第6位:神原晶

 第6位は、岸部一徳さんが演じた神原晶でした。大門や麻酔科医の城之内博美が所属する「神原名医紹介所」の所長。元外科医ということもあり、大門には「師匠」と慕われ信頼されています。大門の派遣先となる病院には手術報酬などを徴収しに度々訪れますが、その際には請求書と共に高級メロンを渡すのがお約束。その帰り道には軽やかにスキップしていることが多く、どこかほほえましいですよね。

 また、コメント欄では神原の飼い猫である「ベンケーシー」を推す声も多数寄せられていました。

画像は「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 公式サイト」より引用
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第5位:海老名敬

 第5位は、遠藤憲一さん演じる海老名敬でした。蛭間をはじめとした権力者たちには逆らわず、どんな指示も「御意」の一言で受け入れひたすら尽くす外科医。その並外れた忠誠心によって出世のチャンスを得てきましたが、大門との交流を通じて医師としての意識が変わってきているようで、時には権力に逆らってみせることも。「顔こわいよ」などいじられることも多く、どこか憎めない存在です。

 コメント欄では、「いいキャラしてるのにオチでカッコ良かったところはほぼ無い稀なキャラ。次も(いい意味で)雑に扱われて欲しい!!」と、その不憫さが好きという声があがっていました。

画像は「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 公式サイト」より引用
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第4位:加地秀樹

 第4位は、勝村政信さんが演じている加地秀樹です。はじめは大門を敵対視するものの、その実力を認めることとなり、もっとも多く手術を手伝うことになります。「腹腔鏡の魔術師」との異名を持ち大門も一目置いている医者ですが、お金には目がないという一面も。また、スピンオフドラマ「ドクターY〜外科医・加地秀樹〜」では主人公を務めており、2021年10月には第6弾が放送予定となっています。

 コメント欄では、「第5シリーズの最終回での加地先生が未知子に言った『お前と一緒なら完璧なオペが出来る。ギャンブルがギャンブルじゃなくなる』って台詞は最高にシビれましたっ!」との声が寄せられていました。

画像は「ドクターY~外科医・加地秀樹~ 公式サイト」より引用
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第3位:森本光

 第3位は、田中圭さんが演じている森本光でした。第1シリーズでは新米外科医として登場し、大門に振り回されることに。しかし、後には大門のような医師になることを目指し、実家の地方病院を継がずに海外留学に行ってしまいます。第5シリーズで再登場した際には、地方に飛ばされてしまっていたため医者としてなかなか活躍できないことを気に病んでいました。東帝大学病院で働くことになった後は大門の手術で助手を務めるなど、成長した姿を見せていましたよね。

画像は「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 公式サイト」より引用
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第2位:城之内博美

 第2位となったのは、内田有紀さん演じる城之内博美でした。第1シリーズから登場しており、大門の勧めで神原名医紹介所に所属することになる凄腕の麻酔科医です。大門が行う手術では麻酔医師として指名がかかることが多く、手術方針の違いなどから対立することもあるものの、公私ともに信頼しあっている相棒のような存在。第4シリーズでは完全切除が不可能ながんに侵されていたものの、大門の手術により生還し、より絆を深めることになりました。

画像は「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 公式サイト」より引用
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第1位:大門未知子

 そして第1位は、米倉涼子さん演じる主人公の大門未知子でした。履歴書の趣味・特技の欄に「手術」と書くほど自身の腕に自信を持っており、数々の難しい手術をこなすフリーランスの外科医として活躍。医師免許を必要としない雑用などは「いたしません」の一言で突っぱねるため、大学病院内でさまざまな軋轢を生むことになりますが本人は気にしません。患者を救いたいという意志が誰よりも強く、決めゼリフとしておなじみの「私、失敗しないので」は、大門が自分を追い込むための言葉なのだそうです。

画像は「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 公式サイト」より引用

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