ねとらぼでは、2024年12月1日〜2034年12月1日の間で、「記憶を消してもう一度見たい2010年代の朝ドラは?」というアンケートを行っています。
これまで多くの作品が「朝ドラ(NHK連続テレビ小説)」として放送されており、2024年12月現在は朝ドラ111作目となる「おむすび」を放送中です。そこで、今回はさまざまなジャンルのドラマが放送された「2010年代の朝ドラ」に注目して、アンケートを実施しています。
12月12日時点でアンケートには、計870票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます。果たして、現時点で全国の男女が良かったと思っている「2010年代の朝ドラ」は、どのドラマでしょうか。それではランキングを見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2024年12月1日〜2034年12月1日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 870票 |
| 質問 | 記憶を消してもう一度見たい「2010年代の朝ドラ」は? |
【NHK連続テレビ小説】記憶を消してもう一度見たい「2010年代の朝ドラ」ランキング
第2位:あさが来た
第2位は「あさが来た」で、現時点では104票を獲得しています。2015年度に放送された朝ドラで、明治時代に活躍した女性実業家・広岡浅子さんをヒロインのモデルとして描いた作品です。
魅力あふれる出演者が多く参加し、主人公・あさを波瑠さん、あさを陽気に支えた夫・新次郎を玉木宏さんが担当。また、近代大阪経済の父と呼ばれる五代才助(五代友厚)を演じたディーン・フジオカさんも人気を集めました。
第1位:あまちゃん
現時点で1位になったのは、「あまちゃん」でした。255票を獲得しています。2013年度の放送作品で、ヒロイン・天野アキは「のん(当時の能年玲奈)」さんが担当。脚本は、人気作家の宮藤官九郎さんが手掛け、大ヒットを記録した朝ドラです。
同作品は、ヒロインのアキが海女さんやアイドルを目指しながら、人間として成長していくというストーリー。アキの笑顔が視聴者に元気を届け、現在まで男女問わず愛されている作品です。社会現象を巻き起こしたドラマで、作中に登場した方言「じぇじぇじぇ」が、2013年の流行語大賞に選ばれています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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