8月2日、東京五輪は残り6日となりました。残念ながら日本勢は7月31日~8月1日と2日連続で金メダルを獲得できませんでした。8月1日は、中国やアメリカ、オーストラリアなどが大量にメダルを獲得し、選手層の厚さを実感させられました。日本勢は体操男子種目別 あん馬で萱和磨選手が銅メダルを獲得しました。
本日8月2日は、陸上では複数の競技で日本選手が決勝に残っており、体操女子種目別 ゆかの決勝では村上茉愛選手、レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級決勝で文田健一郎選手が出場する予定です。
ということで、本記事では8月1日までに金メダルを獲得した数が多い国のランキングを紹介していきます。
第3位:日本
第3位は日本でした。上述の通り2日連続で金メダルの獲得はありませんでしたが、体操男子種目別 あん馬で萱和磨選手が銅メダルを始め、ゴルフでは松山英樹選手が3位のプレーオフに進出、新競技である自転車BMXフリースタイル決勝では男女で日本人選手が出場するなど、多くの競技で活躍しました。
8月1日まで、全体では金メダルが17個、銀メダルが5個、銅メダルが9個でメダル総獲得数が31個。メダル獲得数のランキングでは1日に大きくメダル獲得数を伸ばしたイギリスに抜かれ、同じくメダルを大量獲得したオーストラリアと並び5位タイに位置付けています。
第2位:アメリカ
第2位は金メダル数を前日から4個増やし、合計20個となったアメリカでした。競泳を得意とするアメリカは1日、競泳では男子1500m自由形でロバート・フィンク選手、男子50m自由形でケイレブ・ドレセル選手、男子400mメドレーリレーで優勝、ゴルフではザンダー・シャフリー選手が金メダルを獲得しました。特にケイレブ・ドレセル選手は5個目の金メダルとなっており、今大会競泳の主役といってもいいかもしれません。
メダル獲得数では、金メダルが20個、銀メダルが23個、銅メダルが16個と合計59個となっており、7月31日時点で中国と並んでいましたが、単独首位に返り咲きました。
第1位:中国
第1位は30日から引き続き中国でした。1日は3個の金メダルを増やし合計24個に。女子板飛び込みで施廷懋選手、バドミントン女子シングルスで陳雨菲選手、陸上女子砲丸投げで鞏立姣選手が金メダルを獲得しました。
これで中国は金メダルが24個、銀メダルが14個、銅メダルが13個と、メダル総獲得数は51個となり、メダル総獲得数は2位です。
多くの選手がこれまでの努力を発揮している東京五輪。本日を含め残り7日間の大会ですが、これからも目が離せません!
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