【60代が選ぶ】食べに行ってみたい「浜松のうなぎ店」ランキングTOP23! 第1位は「浜名湖うなぎ 丸浜」【2024年最新調査結果】

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 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、60代を対象に「浜松でうなぎを食べに行ってみたいお店は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 全国の60代から、「うなぎを食べに行ってみたい」と思われているのは、浜松のどのお店だったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2024年6月12日
調査対象全国の60代
有効回答数207票
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【60代が選ぶ】食べに行ってみたい「浜松のうなぎ店」ランキング

画像:PIXTA (画像はイメージです)
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第5位:うなぎ・和食処 松の家

画像:浜松鰻(うなぎ)料理専門店振興会

 第5位は、得票率6.3%の「うなぎ・和食処 松の家」でした。浜松市中央区舘山寺町にある、1969年創業のうなぎと和食のお店です。JR浜松駅から遠鉄バス「舘山寺温泉行き」に乗り、バス停「舘山寺温泉」で降りれば徒歩約1分でアクセスできます。

 浜名湖産の新鮮で肉厚なうなぎのみを使用し、蒸さずに焼く関西風の調理法で提供。甘めのタレと肉厚な浜名湖うなぎのおいしさが、口の中で溶け合うと評判です。人気ドラマ「孤独のグルメ」でも紹介された、白焼きと蒲焼きの両方が味わえる「二色丼」をはじめ、さまざまなメニューが用意されています。

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第4位:鰻処 うな正

画像:浜松鰻(うなぎ)料理専門店振興会

 第4位は、得票率8.2%の「鰻処 うな正」でした。浜松市中央区三方原町にある、1978年創業のお店です。近隣のインターチェンジから車でアクセスしやすいほか、バスならJR浜松駅から約35分でアクセスできます。

 南アルプスの伏流水が流れる大井川で養殖された「共水うなぎ」を使用。健康的においしく育てるため、養殖数に限りがあることから「幻のうなぎ」とも称されています。イートインはもちろん、うなぎ弁当のテイクアウトのほか、通販も利用できます。

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第3位:鰻・蒲焼 中川屋

画像:浜松鰻(うなぎ)料理専門店振興会

 第3位は、得票率8.7%の「鰻・蒲焼 中川屋」でした。浜松市中央区中野町にある、1877年創業の老舗です。浜名湖のうなぎを約100メートルの深さからくみあげた井戸水に放ち、3~4日泳がせることで臭みを抜いてから使用しています。

 うなぎを蒸してから焼く関東風の調理法で提供。一般的なうなぎ店の倍程度の時間をかけて焼き上げることで、パリッと香ばしく仕上げているところも特徴です。創業以来、継ぎ足している秘伝のタレで、2度焼きしてから提供しています。

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第2位:本場備長炭火焼 うな炭亭

画像:本場備長炭火焼 うな炭亭

 第2位は、得票率9.7%の「本場備長炭火焼 うな炭亭」でした。うな炭亭はJR浜松駅から徒歩3分の場所に立地。創業以来、吟味した活うなぎを、最上級備長炭だけを使って焼き上げているのが特徴の店です。

 メニューにはうな重やうなぎまぶし、白焼丼などを用意。うなぎ本来のうま味を引き出し、ほどよく脂が抜けてふっくらとした口当たりを味わうことができます。

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第1位:浜名湖うなぎ 丸浜

画像:うなぎ丸浜

 第1位は、得票率12.1%の「浜名湖うなぎ 丸浜」でした。JR浜松駅の新幹線改札口から徒歩1分の場所に立地。浜名湖養魚漁業協同組合の直営店で、1981年から営業していましたが、浜松駅西開発計画に伴い、現在の店名に改名して、2008年に移転オープンしました。

 丸浜では、浜名湖養魚漁業協同組合の組合員が養殖した「浜名湖うなぎ」から厳選した良質のうなぎを提供。関東風の料理法で調理された、よく蒸してから焼き上げたうなぎと、秘伝のタレを味わうことができます。上質なうなぎとお手ごろな価格で食べられることも人気の要因かもしれませんね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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