良い宿・ホテルがあると思う都道府県ランキングTOP10! 1位は「大分県」!【2021年版】

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 リクルートは全国1万5719人の宿泊旅行者を対象に、観光などを目的とした宿泊を伴う国内旅行の実態を調査する「じゃらん宿泊旅行調査2021」を実施しました。

 今回はその中で発表された「選んだ理由別 都道府県ランキング」から、「良い宿・ホテルがあったから」という理由で旅行先に選ばれた都道府県を、ランキング形式でご紹介します。

(出典:リクルート「じゃらん宿泊旅行調査 2021」

画像は「写真AC」より
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第3位:静岡県

 第3位は静岡県です。静岡は温泉街として有名な伊豆市や、国際観光温泉文化都市の熱海市や伊東市などを擁する、温泉に縁の深い県。神奈川西部の箱根と並び、小旅行にピッタリなスポットが数多く存在します。

写真ACより引用
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第3位:群馬県

 同率順位で3位にランクインしたのは、群馬県でした。群馬県は日本を代表する温泉大国であり、宿泊可能な温泉地が100カ所以上もあります。自然湧出量で日本一を誇る「草津温泉」が有名ですね。

画像は「写真AC」より
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第2位:神奈川県

 2位は神奈川県でした。都心から近く西部には箱根があるため、小旅行にもピッタリの県です。「箱根全山十七湯」からは、なんと1日2万5000トンもの温泉が湧いているそうです。

画像は「写真AC」より
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第1位:大分県

 1位は大分県でした。日本一の「おんせん県」として知られる大分県は、「別府温泉」「湯布院温泉」「長湯温泉」といった有名な温泉が集結しています。日本らしさがある街並みとご当地グルメによって、体だけでなく心も癒されることでしょう。

画像は「写真AC」より

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