東京五輪も残り5日。8月3日、日本勢は4日ぶり金メダルを獲得しました。サッカー男子では準決勝、スペインとの戦いで延長後半戦に惜しくも失点してしまい負けてしまいましたが、6日に行われる3位決定戦が最後となります。一方、ボクシング男子フライ級 準々決勝では田中亮明選手がコロンビア選手に勝利しメダル確定、卓球女子団体では決勝に進出しメダルが確定するなど、今後も金メダルが期待できるいい成績を残した競技もたくさんあります。
ということで、8月3日時点での金メダル獲得数ランキングを紹介していきます。
第3位:日本
第3位は日本でした。金メダル数は2つ増やし、19個となっています。
レスリング男子グレコローマンスタイル77キロ級では屋比久翔平選手が銅メダルを獲得、ボクシング女子フェザー級では入江聖奈選手が金メダルを獲得、体操男子種目別 鉄棒では橋本大輝選手が金メダルを獲得しました。橋本大輝選手は男子個人総合でも金メダル、男子団体では銀メダルを獲得しています。
全体では金メダルが19個、銀メダルが6個、銅メダルが11個でメダル総獲得数が36個。前日まではオーストラリアと並んでいましたが、単独5位に位置付けました。
第2位:アメリカ
第2位は金メダル数を前日から2個増やし、合計24個となったアメリカでした。陸上女子800mではアシング・ムー選手、レスリング女子68キロ級ではタミラ マリアナ・ストック メンサ選手が金メダルを獲得しました。
メダル獲得数では、金メダルが24個、銀メダルが28個、銅メダルが21個と合計73個となっており、単独首位です。金銀銅が全て20個を超えたのは、現在アメリカのみとなっています。
第1位:中国
第1位は引き続き中国でした。3個の金メダルを増やし合計32個に。金メダル数30個を超えたのは現在中国のみです。体操男子種目別 平行棒で鄒敬園選手、体操女子種目別 平均台で管晨辰選手、男子板飛び込みで謝思埸選手が金メダルを獲得しました。
これで中国は金メダルが32個、銀メダルが21個、銅メダルが16個と、メダル総獲得数は69個となり、メダル総獲得数は2位です。
残り5日の東京五輪ですが、日本選手団が目標としている金メダル30個まで後11個となっています。これからも目が離せません!
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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