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第5位:シルエイティ
第5位は「シルエイティ」です。日産が誇る180SXの車体にシルビアの前部を接合した車両の通称で、正式な車名ではありません。1989年頃に東京都内のカーショップで製作されたコンプリート車両として雑誌に登場し、その後、人気が爆発しました。作中では佐藤真子の愛車となっています。

第4位:GC8 インプレッサ WRX STi Version V
第4位は「GC8 インプレッサ WRX STi Version V」です。スバルが競走用のベースマシンとして公道での最速を目指したロードカーである「インプレッサWRX STI」は、今でも中古車を求める人が多い人気車種です。作中では主人公・拓海の父である藤原文太の愛車として登場しました。

第3位:AE86スプリンタートレノ
第3位は「AE86スプリンタートレノ」でした。得票数は215票で、得票率は11%となっています。
トヨタの「スプリンタートレノ」(および兄弟車である「カローラレビン」)の4代目となるモデルで、通称「ハチロク」と呼ばれています。作品で取り上げられる前からモータースポーツ関係者やドリフト走行愛好者の間で話題となっており、“ドリフトキング”の異名を持つプロレーサーの土屋圭市さんが愛車としたことでも注目を集めるようになりました。
作中では主人公である藤原拓海の愛車として活躍。白黒のツートンカラーと「藤原とうふ店(自家用)」のペイントも特徴的です。

第2位:FC3S サバンナ RX-7 ∞ III
第2位には「FC3S サバンナ RX-7 ∞ III」がランクイン。得票数は217票で、得票率は11.1%でした。
FC3S型はマツダが開発したスポーツカー「サバンナRX-7」の2代目モデル。その見た目と性能からアメリカのスポーツカー専門誌でも注目されるほどの名車として知られています。作品の中では「関東最速プロジェクト」のために集められたチーム「赤城レッドサンズ」のナンバー1である高橋涼介の愛車として登場し、本人によってカスタムチューニングされた様子が見られます。

第1位:FD3S アンフィニ RX-7 Type R
そして、第1位となったのは「FD3S アンフィニ RX-7 Type R」。得票数は238票で、得票率は12.2%でした。
FD3S型はマツダ・RX-7シリーズの3代目モデルで、それまでの「サバンナ」の呼称が外され、当時のマツダのブランドである「アンフィニ」の名前が付けられていました。作品の中で描かれるイエロータイプは市場に出回ることが少なく、今でも中古車で探している人もいるほどの人気です。作中では、2位にランクインした高橋涼介の弟である「赤城レッドサンズ」のナンバー2・高橋啓介の愛車として登場しました。

投票結果(グラフ)

投票結果(票数)
| 順位 | 項目名 | 票数 |
| 1 | FD3S アンフィニ RX-7 Type R | 238 |
| 2 | FC3S サバンナ RX-7 ∞ III | 217 |
| 3 | AE86スプリンタートレノ | 215 |
| 4 | GC8 インプレッサ WRX STi Version V | 201 |
| 5 | シルエイティ | 122 |
| 6 | EK9 シビック TYPE R | 93 |
| BNR32 スカイライン GT-R V・spec II | 93 | |
| 8 | AP1 S2000 | 92 |
| 9 | CE9A ランサー GSR エボリューション III | 72 |
| 10 | BNR34 スカイラインGT-R V-spec II Nür | 64 |
| 11 | SW20 MR2 G-リミテッド | 58 |
| 12 | CN9A ランサー RS エボリューションⅣ | 47 |
| 13 | EG6 シビック SiR・II | 46 |
| 14 | AE86カローラレビン | 41 |
| 15 | NA6CE ユーノス・ロードスター | 37 |
| 16 | S13 シルビア K’s | 35 |
| S14 シルビア Q’s | 35 | |
| 18 | SXE10 アルテッツァ RS200 Z-EDITION | 30 |
| RPS13 180SX TYPE II | 30 | |
| 20 | AE85カローラレビンSR | 19 |
| 21 | ST205 セリカ GT-FOUR | 18 |
| ER34 スカイライン 2ドアクーペ 25GT-TURBO | 18 | |
| その他 | 61 |
調査概要
| 調査期間 | 2021年7月30日 ~ 8月6日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1951票 |
| 質問 | 「頭文字D」に登場する車種で一番好きなのは? |


