8月8日、ついに東京五輪が終幕。日本勢は金メダルを増やせず終了しました。
最終日である8月8日は、男子マラソン決勝、バスケットボール女子、新体操団体などで金メダルが期待されており、目標としている金メダル30個まであと一息といったところになっています。
遂に最終日となった東京2020大会ですが、8月7日時点での金メダル獲得数ランキングを紹介していきます。
第3位:日本
第3位は日本でした。金メダル数は27個となりました。最終日は金メダルを増やすことは叶いませんでしたが、金メダル数27個、総メダル獲得数も58個と共に過去最多の結果になりました。当初目標としていた金メダル数30個にはあと一歩届きませんでしたが、選手はもちろん、選手を支えていた人たちの努力の結果が目に見える形で現れました。
最終日は梶原悠未選手が自転車女子オムニアム、バスケットボール女子が銀メダルを獲得しました。
全体を見ると、金メダルが27個、銀メダルが14個、銅メダルが17個でメダル総獲得数が58個。総獲得数は5位となっています。
第2位:中国
第2位は中国でした。8月7日まで単独トップでしたが、最終日に金メダルを獲得できず2位で終了しました。
これで中国は金メダルが38個、銀メダルが32個、銅メダルが18個と、メダル総獲得数は88個となり、メダル総獲得数は2位です。
第1位:アメリカ
第1位は金メダル数、メダル総獲得数共に1位となったアメリカでした。最終日に3個増やし、合計39個となりました。バスケットボール女子、バレーボール女子、自転車女子オムニアムで金メダルを獲得しています。
メダル獲得数では、金メダルが39個、銀メダルが41個、銅メダルが33個となり、合計はなんと113個! メダル総獲得数では単独で100個以上となり、総合力の強さを見せつけました。
最終日となった東京五輪。日本選手団が目標としている金メダル30個に惜しくも届きませんでしたが、金メダル、メダル総獲得数共に過去最多となる結果を残しました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください。
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