「NHK土曜ドラマ」は、NHK総合テレビで1975年10月に開始された連続ドラマ枠。1話完結や5〜6話ほどで終了するのが特徴で、ジャンルは社会派・ホーム・推理などが多く、人気作家のドラマ化作品も多々あります。
今回はそんなNHK土曜ドラマの中から、2005年〜2014年に放送された作品の人気投票を実施します。ぜひ、みなさんの印象に残っているドラマを教えてください!
まずは、投票対象となる土曜ドラマ作品の中から4本を紹介します。
ハゲタカ
新聞記者出身の社会派作家・真山仁さんによる経済小説『ハゲタカ』シリーズが原作の、全6回のテレビドラマ「ハゲタカ」。2009年には続編として映画も公開されるなど、人気も高い作品でした。
タイトルの「ハゲタカ」とは、外資系ファンドの代表として次々と日本企業を買収する主人公・鷲津政彦の異名。巨額の金を巡る日本企業買収劇と、男と男のぶつかり合いを描いた骨太ドラマです。
ジャッジ~島の裁判官奮闘記~シリーズ
「ジャッジ〜島の裁判官奮闘記〜」は2007年10月6日〜11月10日に放送された全5話の土曜ドラマ。西島秀俊さん演じる主人公の三沢恭介が、鹿児島県の架空の島「大美島」に転勤するところからストーリーが始まります。
三沢は島でたった1人の裁判官で、2年の任期中に民事・刑事・家事とさまざまな案件を扱うことに。三沢が島での経験を通じて裁判官として大きく成長する姿と、崩壊寸前だった自身の家庭を修復していく過程が描かれています。
外事警察
2009年11月14日〜12月19日に放送された、全6話のテレビドラマ「外事警察」。「その男に、騙されるな」というキャッチコピーでも話題となりました。麻生幾さんの小説を原作としていますが、オリジナルの登場人物や役割が変更された人物が登場するなど、テレビドラマ独自の設定も多々あります。
渡部篤郎さん演じる主人公の住本健司は、対国際テロ捜査を秘密裏に担うウラ作業班のリーダー。テロリストを逮捕するためにはとことん冷酷になれる人物で、「公安が生んだ魔物」としてテロリストを追い詰めていくストーリーが見どころです。
実験刑事トトリシリーズ
NHKで2シリーズにわたって放送されたテレビドラマ「実験刑事トトリシリー ズ」。「妖怪人間ベム」や「TIGER & BUNNY」などを手掛けてきた演出家・西田征史さんオリジナルの脚本で制作されたミステリードラマです。
主人公は三上博史さん扮する、元研究者で43歳の新人刑事・都鳥博士。その相棒である28歳の熱血先輩刑事・安永哲平を、高橋光臣さんが演じていました。
2005~2014年のNHK土曜ドラマで好きな作品は?
選択肢には、2005~2014年に放送されたNHK土曜ドラマ58作品を用意しました。それでは下のアンケートより、あなたが一番好きなNHK土曜ドラマの作品にご投票よろしくお願いします!
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