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【SLAM DUNK】好きなパワーフォワード(PF)ランキングTOP4! 第1位は主人公「桜木花道」に決定!【2021年最新投票結果】

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 2021年8月16日から2021年8月22日までの間、ねとらぼ調査隊では「スラムダンクのパワーフォワード(PF)で好きなのは?」というアンケートを実施していました。

 今回のアンケートでは計538票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます!

 チーム内でも特に体格に優れた選手が務めるポジションであるPF。『スラムダンク』の作中に登場するPFの選手の中で、誰が一番人気だったのでしょうか。 ランキング結果を見ていきましょう!

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第4位:武藤正

 第4位は、同率で2人がランクイン。1人目は海南大附属高校のPF「武藤正」でした。強豪・海南のレギュラー選手なので、かなりの実力者であることは間違いないと思われますが、作中ではあまり活躍する場面がなかったため、実際の能力については不明です。一方、アニメ版ではセリフが追加されたほか、ダンクシュートを決めるなど見せ場も用意されましたが、相手を見下すなど少々嫌味なキャラクターとして描かれていました。

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第4位:岸本実理

INOUE TAKEHIKO ON THE WEBより引用

 同じく第4位にランクインした2人目は、豊玉高校のPF「岸本実理」でした。熱血漢で非常に喧嘩っ早く、作中では同じポジションとして相対する桜木花道にラフプレーを行うなど粗暴な一面が描写されていましたが、恵まれた体格を活かした高い得点力は折り紙付きです。

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第3位:池上亮二

 第3位となったのは、陵南高校3年のPF「池上亮二」でした。得票数は26票で、得票率は4.8%となりました。

 陵南高校バスケ部の副主将を務めており、地味ながら縁の下の力持ち的な役割を担っています。神奈川ナンバーワンとも呼ばれる海南の牧からスティールを決めたり、湘北の三井のスタミナを削り切ったりするなど、確かな実力の持ち主。ディフェンスに定評があることでも有名ですね。コメント欄でも「ディフェンスに定評のある池上で」などの声が寄せられていました。

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第2位:福田吉兆

INOUE TAKEHIKO ON THE WEBより引用

 第2位には、陵南高校2年のPF「福田吉兆」がランクイン。得票数は36票で、得票率は6.7%でした。

 中学2年生からバスケを始めたため経験は浅いものの、主人公の桜木花道と同じく短期間で急激に成長した選手。そのプレースタイルは、とにかく泥臭く得点を目指す、がむしゃらなタイプです。一方で、精神的にナイーブな一面もあり、溜まりに溜まったストレスを爆発させ田岡監督に手を上げてしまったことで、一時的に活動禁止処分を受けたこともありました。しかし、荒削りながら非常に高いオフェンス力を有し、チーム屈指の点取り屋としてチームを牽引しています。

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第1位:桜木花道

INOUE TAKEHIKO ON THE WEBより引用

 そして第1位となったは、本作の主人公で湘北高校のPF「桜木花道」でした! 得票数は424票、得票率は78.8%という圧倒的な人気を集めました。

 桜木花道は、野性的とも言える驚異的な身体能力を活かしたパワーやスピード、高さが持ち味のプレーヤー。高校入学までバスケの経験が一切なかったため、基本的な技術に関してはまったくの初心者ですが、恵まれた体格と高い身体能力、そして持ち前のガッツで未熟な技術をカバーしています。なお、物語前半は赤い髪色にリーゼントヘアが特徴でしたが、後半は髪をバッサリと切り、坊主頭が新たなトレードマークとなりました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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