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2026年2月6日から2月22日にかけて開催中の「ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪」。2月20日13時時点で日本は金5個、銀7個、銅12個の計24個のメダルを獲得しています。
過去に最も多くのメダルを獲得したのは、どの歴代冬季五輪だったのでしょうか。本記事では、冬季五輪における日本の歴代メダル獲得数をランキングで紹介します。
(出典元:冬季大会|オリンピック競技大会 日本の大会参加状況|JOC – 日本オリンピック委員会)
【冬季五輪】日本の「歴代メダル獲得数」ランキングTOP14
第2位:平昌
第2位は「2018年平昌五輪」で、金4個、銀5個、銅4個の計13個でした。
2018年平昌五輪ではスピードスケートの女子500メートルで小平奈緒選手、女子チームパシュートで髙木美帆選手、菊池彩花選手、佐藤綾乃選手、髙木菜那選手、女子マススタートで髙木菜那選手、フィギュアスケートの男子シングルでは羽生結弦選手が金メダルを獲得。髙木菜那選手は女子チームパシュートおよび女子マススタートでそれぞれ金メダルを獲得し、日本女子選手初となる同一大会での2冠を達成しました。
第1位:北京
第1位は「2022年北京五輪」で、金3個、銀7個、銅8個の計18個でした。
2022年北京五輪ではスキージャンプの男子ノーマルヒル個人で小林陵侑選手、スノーボードの男子ハーフパイプで平野歩夢選手、スピードスケートの女子1000メートルで髙木美帆選手が金メダルを獲得。髙木美帆選手は女子500メートル、女子1500メートル、女子チームパシュートでも銀メダルを獲得しており、日本人選手史上初の快挙となる1大会で計4個のメダルを獲得しました。
既に歴代で最もメダルを獲得している「ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪」も残り少ないですが、冬のスポーツの祭典を楽しんでいきたいですね。
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