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「森下佳子脚本作品」人気ランキングTOP16! 1位は「おんな城主 直虎」に決定!【2021年投票結果】

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 ねとらぼ調査隊では、2021年9月1日から2021年9月8日までの間「森下佳子脚本作品で好きなのは?」というアンケートを実施していました。

 2000年に日本テレビ系のドラマ「平成夫婦茶碗」の脚本家としてデビューした森下佳子さん。「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN-仁-」などの大ヒットドラマをはじめ、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)や大河ドラマの脚本なども務めており、その確かな実力から人気を集めています。そんな森下さんが脚本を手掛けた作品の中で、最も支持されたのはなんだったのでしょうか。

 今回のアンケートでは、計1143票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます! それではランキング結果をチェックしてみましょう。

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第10位:白夜行

画像は「Amazon.co.jpより引用

 第10位は、「白夜行」でした。東野圭吾さんの同名小説をドラマ化したもので、2006年にTBS系で放送されました。山田孝之さんと綾瀬はるかさんが演じる幼い頃に実親を手に掛けた少年と少女の、14年にもわたる愛の軌跡を繊細に描いた作品です。ねとらぼ調査隊で行った「『山田孝之』出演ドラマ人気ランキング」では1位に輝いており、いまなお心に残る作品として記憶している人も多いようです。

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第9位:ごちそうさん

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第9位は、「ごちそうさん」。2013年から2014年まで放送されたNHKの朝ドラで、主人公となるめ以子を杏さんが演じました。洋食屋に生まれた食いしん坊のめ以子が、「食べさせたい」という情熱を原動力に料理を振る舞ったり、義姉からの「いけず」にめげず奮闘したりなど、食を通じて成長する姿は見ていてとても気持ちが良かったですよね。

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第8位:とんび

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第8位は、2013年にTBSで放送された「とんび」でした。重松清さんによる同名小説をベースに制作された作品で、内野聖陽さん演じる父と佐藤健さん演じる息子の物語。妻を亡くした悲しみを乗り越えて、不器用ながらも親子の絆を深めていく2人の姿に涙した人も多かったのではないでしょうか。

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第7位:わたしを離さないで

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第7位にランクインしたのは、「わたしを離さないで」。カズオ・イシグロさんの長編小説を、舞台を日本に移してドラマ化したもので、2016年にTBS系で放送されました。世間から隔離された施設で育った幼なじみの3人が、「ある使命」をもって生まれてきたことを知り、生きること、愛することに真摯に向き合う姿を描いた作品です。重いテーマだけにコメント欄でも「ただただ切ない」との声があがっていました。

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第6位:世界の中心で、愛をさけぶ

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第6位は、2004年にTBSで放送された「世界の中心で、愛をさけぶ」でした。片山恭一さんによるベストセラー小説をドラマ化したもので、小説や映画と共に「セカチューブーム」を巻き起こしました。綾瀬はるかさん演じる白血病を患った女子高校生と、山田孝之さん演じる同級生の悲しい恋物語は、胸に迫るものがありましたよね。

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第5位:義母と娘のブルース

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第5位となったのは、「義母と娘のブルース」でした。桜沢鈴さんの漫画をドラマ化した作品となっており、2018年に連続ドラマ、2020年にスペシャルドラマが放送されています。血のつながらない母子が過ごした10年間を描いており、キャリアウーマンから主婦に転身する義母・亜希子を綾瀬はるかさん、突如現れた義母に当初は反発するものの、どこか亜希子そっくりに成長した娘・みゆきを上白石萌歌さんが好演していました。

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第4位:天国と地獄〜サイコな2人〜

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第4位には、2021年放送の「天国と地獄〜サイコな2人〜」がランクイン。森下さんによるオリジナル作品となっており、綾瀬はるかさん演じるトラブルメーカーの女刑事と、高橋一生さん演じる殺人犯の顔を持つやり手社長の魂が入れ替わってしまうというスリリングな物語が展開されていきます。謎が謎を呼ぶストーリーに、SNSでは考察が盛り上がっていたことも記憶に新しいですよね。

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第3位:JIN-仁-

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第3位となったのは、「JIN-仁-」でした。村上もとかさんのマンガをドラマ化した作品で、2009年と2011年に放送が行われました。大沢たかおさん演じる脳外科医・南方仁が幕末にタイムスリップし、さまざまな制約の中創意工夫と人々の協力を得て命を救うべく奮闘する物語で、史実では暗殺されてしまう坂本龍馬を救うのか、ヒロイン・橘咲との恋の行方はどうなるのか、と最後まで目が離せない展開に、手に汗握った人も多いのではないでしょうか。

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第2位:天皇の料理番

画像は「天皇の料理番 公式サイト」より引用

 第2位にランクインしたのは、「天皇の料理番」。2015年に放送された、杉森久英さんの小説をドラマ化した作品で、主演を佐藤健さんが務めています。実在の人物をモデルとした主人公・秋山篤蔵が、昭和天皇に仕える料理人になるまでの成長物語を描いており、料理に魅せられて人生を切り開いていくひたむきな主人公はもちろん、鈴木亮平さん演じる兄や黒木華さん演じる妻など、魅力的なキャラクターが光る作品でした。

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第1位:おんな城主 直虎

画像は「NHKドラマ」より引用

 そして第1位は、「おんな城主 直虎」でした! 2017年に放送されたNHKの大河ドラマで、女性でありながら井伊家の当主となり、後に徳川四天王のひとりとして名を馳せる「井伊の赤鬼」こと井伊直政を育てたと伝わる井伊直虎を、柴咲コウさんが凛々しく演じました。

 直虎をはじめとする魅力的な登場人物が繰り広げるハードなストーリーは、SNSを中心に大きな話題に。特に高橋一生さん演じる小野政次はその悲劇的な最期もあり人気を集め、菅野よう子さんによる劇中音楽を収録した追悼アルバム「鶴のうた」が異例のヒットを記録しました。コメント欄では「女性主役の大河ドラマとして、力強く愛あふれる生き方を貫いた直虎が魅力的でした」との声が寄せられていました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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