INDEX
第10位:中能登町(なかのとまち)
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第9位:能登町(のとちょう)
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第8位:能美市(のみし)
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第7位:野々市市(ののいちし)
第6位:穴水町(あなみずまち)
第5位:内灘町(うちなだまち)
第4位:津幡町(つばたまち)
第3位:羽咋市(はくいし)
第2位:珠洲市(すずし)
解説
第2位は、得票率は16%で「珠洲市(すずし)」でした。珠洲市は日本海のほぼ中央に突き出た能登半島の先端に位置している市です。約400年間受け継がれてきたという「揚浜式製塩」や、サバ尾岩・ホタテ岩・ゴジラ岩などの奇岩を見る事ができます。
珠洲という地名は古くから記録に登場しており、713年の平城京出土木簡にその表記が確認されており、その後、733年には『出雲風土記』によると、能登半島の岬を「都都(つつ)」と呼んでいたと考えらています。また「すず」という読みの由来にはいくつかの説があるとされており、ススは本来「稲」のことで、収穫祭に12個の小さな鈴を結った神楽鈴を振ったときの、シャンシャンと鳴らす鈴の音に由来するという説などがあります。
第1位:宝達志水町(ほうだつしみずちょう)
解説
第1位は、得票率は20.5%で「宝達志水町(ほうだつしみずちょう)」でした。珠洲市は石川県のほぼ中央部に位置し、北側は羽咋市、 南側はかほく市と津幡町、西側は日本海、 東側は富山県氷見市と高岡市に隣接する地域です。
宝達志水町は2005年に「押水町」と「志雄町」が合併して誕生した町です。町名の由来は町の名称を決める際に、宝達山から命名した「宝達町」と、志雄の「志」と押水の「水」を取った「志水町」をつなげたものになったとされています。二つの意味を込められた地名のため、初めて訪れた人からは読むことが難しく思うのかもしれませんね。
調査結果
| 順位 | 地名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 宝達志水町 | 20.5% |
| 2 | 珠洲市 | 16.0% |
| 3 | 羽咋市 | 14.7% |
| 4 | 津幡町 | 10.2% |
| 5 | 内灘町 | 8.6% |
| 6 | 穴水町 | 5.6% |
| 7 | 野々市市 | 5.5% |
| 8 | 能美市 | 4.8% |
| 9 | 能登町 | 3.8% |
| 10 | 中能登町 | 3.2% |
| 11 | 白山市 | 1.2% |
| 志賀町 | 1.2% | |
| 13 | 輪島市 | 1.0% |
| 14 | 川北町 | 0.9% |
| 15 | 小松市 | 0.8% |
| 16 | 加賀市 | 0.7% |
| 17 | 七尾市 | 0.6% |
| 18 | 金沢市 | 0.4% |
| 19 | かほく市 | 0.2% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年3月19日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1280票 |









