第10位:巣鴨

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第9位:田町

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第7位:目白

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第7位:大崎

第6位:日暮里

第5位:高輪ゲートウェイ

第4位:大塚

第3位:駒込

第2位:鶯谷

解説
第2位は東京都台東区にある「鶯谷」で、得票率は11.1%でした。山手線のほかに京浜東北線が乗り入れていますが、日中の快速運転時には通過。2024年度の1日平均の乗車人員は約2万4000人と、山手線の中では高輪ゲートウェイ駅に次いで2番目に少ない駅です。
駅名は、かつて鶯の名所があったことが由来とされています。また、江戸から明治にかけては、裕福な商家が多く別荘を建てたほか、画家や作家、俳人など文人たちが愛した地域でもありました。「下谷七福神」のひとつである元三島神社をはじめとした神社仏閣や、文人たちが通ったという飲食店なども点在しており、文化の香りを感じながらの散策も楽しそうです。
第1位:田端

解説
第1位は東京都北区にある「田端」で、得票率は12.1%でした。山手線のほかに京浜東北線も乗り入れています。
駅周辺エリアは、大正から昭和にかけて「日本のモンマルトル」と呼ばれた地域。これは、芥川龍之介や菊池寛、萩原朔太郎といった文士や、陶芸家、洋画家、歌人といった芸術家が集まっていたために付けられたものです。さらに、東京美術学校(現在の東京藝術大学)の開校によって若い芸術家が集まり、「田端文士芸術家村」とも呼ばれるようになりました。
また、坂の多いまちとしても知られており、「不動坂」「江戸坂」「幽霊坂」などさまざまな名前の坂があります。坂の近くには説明の書かれた看板などもあるそうですから、山手線を降りて、芸術的な雰囲気を感じながら坂めぐりをするのも面白いかもしれません。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年3月24日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 613票 |