ねとらぼ

第10位:赤穂市(あこうし)

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第6位:多可町(たかちょう)

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第6位:上郡町(かみごおりちょう)

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第6位:香美町(かみちょう)

第6位:猪名川町(いながわちょう)

第5位:相生市(あいおいし)

第4位:神河町(かみかわちょう)

第3位:養父市(やぶし)

第2位:朝来市(あさごし)

解説

 第2位は、得票率14.4%の「朝来市(あさごし)」でした。兵庫県の中央部に位置する朝来市は、古くから権力者が基盤としていた土地で、近畿地方最大級の円墳「茶すり山古墳」をはじめとする貴重な史跡が残る地域です。但馬地方最大級の前方後円墳「池田古墳」、天空の城とも称される「竹田城跡」、国内有数の銀山として知られる「生野銀山」など、数々の歴史資産に恵まれています。また、豊かな自然が楽しめる地域でもあり、キャンプ場や温泉などが数多くあるところも魅力です。

 「朝来市」の「来」は「き」や「く」と読むことが多く、初見で「ご」と読むのは難しいところも、地元民しか読めないとして票を集めたのではないでしょうか。

第1位:宍粟市(しそうし)

解説

 第1位は、得票率18.6%の「宍粟市(しそうし)」でした。兵庫県西部に位置する宍粟市は、市域の約90%が森林に覆われていて、「森林王国」と称される豊かな自然環境が広がる地域です。1000メートル級の山々がそびえるほか、一級河川の揖保川や日本の名水百選に選ばれた千種川、福知渓谷などの景勝地もあり、美しい自然を堪能できるところも特徴。紅葉の名所として知られる「最上山公園」や「ばんしゅう戸倉スノーパーク」などの観光地、ブランド牛の「宍粟牛」など、さまざまな魅力のある地域です。

 日本最古の風土記『播磨国風土記』によると、地名「宍粟」は、奈良時代に「宍禾の郡(しさわのこおり)」として建郡されたことが始まりとされています。

調査結果

順位市町名割合
1宍粟市18.6%
2朝来市14.4%
3養父市11.2%
4神河町6.4%
5相生市5.3%
6猪名川町4.3%
香美町4.3%
上郡町4.3%
多可町4.3%
10赤穂市3.7%
11播磨町2.7%
稲美町2.7%
13丹波篠山市2.1%
加西市2.1%
高砂市2.1%
16新温泉町1.1%
太子町1.1%
洲本市1.1%
西宮市1.1%
川西市1.1%
その他6.4%

調査概要

アンケート実施日2026年3月11日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数188票

参考

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