INDEX
第10位:エキソンパイ(三万石)

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第9位:家伝ゆべし(かんのや)

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第8位:柏屋薄皮饅頭 こしあん(柏屋)

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第7位:ふくしま桃の和菓子(かんのや)

第6位:会津チーズ饅頭くいっちい(太郎庵)

第4位:玉羊羹(玉嶋屋)

第4位:あわまんじゅう(小池菓子舗)

第3位:檸檬(柏屋)

第2位:くるみゆべし 花雪(会津長門屋)

解説
第2位は、得票率6.9%の「くるみゆべし 花雪(会津長門屋)」でした。1848年の創業以来、6代にわたってお菓子を作り続けている老舗「会津長門屋」の人気商品。会津長門屋では、ほかにもシャンパンやオニグルミ、レーズンなどを用い、2017年にグッドデザイン賞に輝いた「羊羹ファンタジア」や、伊勢志摩サミットご用命の「香木実」など、さまざまなお菓子を提供しています。
「くるみゆべし 花雪」は、かつて六花(むつはな)と呼ばれ、花にも例えられた雪をお菓子で表現した商品。寒さの厳しい信州各地で作られてきた「氷餅」と、日本固有種の和ぐるみ「オニグルミ」を使用していて、伝統の製法で丁寧に作りあげたもちもちの食感と、くるみの香ばしさが楽しめます。
第1位:ままどおる(三万石)

解説
第1位は、得票率8.7%の「ままどおる(三万石)」でした。1946年に誕生した「不二家」を原点とする「三万石」の看板商品です。ままどおるは、ミルク風味のあんを、バターを使った生地で優しく包み込んだ焼き菓子。1967年1月に発売されて以来、変わらない優しい味わいで、多くのファンから愛され続けています。商品名の「ままどおる」は、スペイン語で「お乳を飲む子」というイメージで名づけられたそうです。
通常の味わいのほか、10月から5月限定でチョコレート風味の「チョコままどおる」が販売されるところも特徴。個包装になっていて1個から購入できるほか、5個・6個・8個・10個・15個・20個・30個と、用途に合わせて選べる詰め合わせが用意されているところも、お土産として支持を集めているのではないでしょうか。
調査結果
| 順位 | 福島土産名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | ままどおる(三万石) | 8.7% |
| 2 | くるみゆべし 花雪(会津長門屋) | 6.9% |
| 3 | 檸檬(柏屋) | 6.8% |
| 4 | あわまんじゅう(小池菓子舗) | 6.5% |
| 玉羊羹(玉嶋屋) | 6.5% | |
| 6 | 会津チーズ饅頭くいっちい(太郎庵) | 6.4% |
| 7 | ふくしま桃の和菓子(かんのや) | 6.3% |
| 8 | 柏屋薄皮饅頭 こしあん(柏屋) | 6.2% |
| 9 | 家伝ゆべし(かんのや) | 5.2% |
| 10 | エキソンパイ(三万石) | 5.0% |
| 11 | 栗本陣(ニュー木村屋) | 4.5% |
| 12 | かすてあん会津葵(上菓子司 会津葵) | 4.4% |
| 羊羹ファンタジア(会津長門屋) | 4.4% | |
| 14 | 会津の天神さま(太郎庵) | 4.1% |
| 15 | 至福の桃グミ(桑折町振興公社) | 4.0% |
| 16 | あだたら山の揚げ饅頭(花月堂花屋) | 3.9% |
| 17 | 花ことば(柏屋) | 3.8% |
| 18 | いもくり佐太郎(ダイオー) | 3.3% |
| 19 | 香木実(会津長門屋) | 3.2% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年4月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1500票 |