ねとらぼ
2026/04/18 13:00(公開)

買ってきてほしい「福島土産(お菓子)」ランキングTOP19! 第1位は「ままどおる(三万石)」【2026年最新調査結果】

 豊かな自然と歴史文化が息づき、個性豊かな食文化が広がる福島県。素朴な味わいのお菓子や上品な和洋スイーツも多く、お土産として高い人気を誇る商品も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「買ってきてほしい福島土産(お菓子)」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年4月1日
調査対象全国の男女
有効回答数1500票
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買ってきてほしい「福島土産(お菓子)」ランキング

画像:写真AC
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第2位:くるみゆべし 花雪(会津長門屋)

画像:会津長門屋

 第2位は、得票率6.9%の「くるみゆべし 花雪(会津長門屋)」でした。1848年の創業以来、6代にわたってお菓子を作り続けている老舗「会津長門屋」の人気商品。会津長門屋では、ほかにもシャンパンやオニグルミ、レーズンなどを用い、2017年にグッドデザイン賞に輝いた「羊羹ファンタジア」や、伊勢志摩サミットご用命の「香木実」など、さまざまなお菓子を提供しています。

 「くるみゆべし 花雪」は、かつて六花(むつはな)と呼ばれ、花にも例えられた雪をお菓子で表現した商品。寒さの厳しい信州各地で作られてきた「氷餅」と、日本固有種の和ぐるみ「オニグルミ」を使用していて、伝統の製法で丁寧に作りあげたもちもちの食感と、くるみの香ばしさが楽しめます。

第1位:ままどおる(三万石)

画像:三万石

 第1位は、得票率8.7%の「ままどおる(三万石)」でした。1946年に誕生した「不二家」を原点とする「三万石」の看板商品です。ままどおるは、ミルク風味のあんを、バターを使った生地で優しく包み込んだ焼き菓子。1967年1月に発売されて以来、変わらない優しい味わいで、多くのファンから愛され続けています。商品名の「ままどおる」は、スペイン語で「お乳を飲む子」というイメージで名づけられたそうです。

 通常の味わいのほか、10月から5月限定でチョコレート風味の「チョコままどおる」が販売されるところも特徴。個包装になっていて1個から購入できるほか、5個・6個・8個・10個・15個・20個・30個と、用途に合わせて選べる詰め合わせが用意されているところも、お土産として支持を集めているのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第19位:香木実(会津長門屋)

画像:会津長門屋

第18位:いもくり佐太郎(ダイオー)

画像:ダイオー

第17位:花ことば(柏屋)

画像:柏屋

第16位:あだたら山の揚げ饅頭(花月堂花屋)

第15位:至福の桃グミ(桑折町振興公社)

画像:桑折町振興公社

第14位:会津の天神さま(太郎庵)

画像:太郎庵

第12位:羊羹ファンタジア(会津長門屋)

画像:会津長門屋

第12位:かすてあん会津葵(上菓子司 会津葵)

画像:上菓子司 会津葵

第11位:栗本陣(ニュー木村屋)

画像:ニュー木村屋

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