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鳥取県は、日本列島本島の西端に位置する中国地方の北東部に位置し、2026年4月現在では19の市町村を有するエリアで、日本最大級の砂丘となる「鳥取砂丘」や、「二十世紀梨」などでも知られています。また、県内には「難読地名」と呼ばれる珍しい地名も点在しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「地元民しか読めないと思う鳥取県の市町村名は?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「地元民しか読めない」と思われているのは、どの市町村名だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年4月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1254票 |
地元民しか読めないと思う「鳥取県の市町村名」ランキング!
第2位:智頭町(ちづちょう)
第2位は、得票率は19.1%で「智頭町(ちづちょう)」でした。鳥取県の東南に位置し、東側と南側は岡山県に接しているエリアです。総面積の9割以上が山林で、スギをはじめとする見渡すかぎりの緑が一面に広がっていることが特徴です。
智頭の名前の由来は、808年の『日本後紀』の記録では、智頭郡道俣駅(ちづごおり みちまたえき)という駅馬の記録があり、奈良以前より智頭という名前は存在していたとされています。また、一説には、道俣(みちまた)とは、「道が合流するところ」という意味があり、元々は道の頭という意味の「道頭(ちづ)」から変化して「智頭」になったのではといわれています。
第1位:伯耆町(ほうきちょう)
第1位は、得票率は19.8%で「伯耆町(ほうきちょう)」でした。鳥取県西部に位置する町で、2005年に「西伯郡岸本町(きしもとちょう)」と「日野郡溝口町(みぞくちちょう)」が合併し誕生しました。
伯耆は、旧国名「伯耆国」のなごりで、現在の鳥取県中西部と島根県東部の一部を含む地域では今でも多くの「伯耆」の付く地名や旧跡が残っております。伯耆と書いて「ほうき」と読むことは初めて見る人には難しいのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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