ねとらぼ

第10位:エキソンパイ(三万石)

画像:三万石
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第8位:柏屋薄皮饅頭 こしあん(柏屋)

画像:柏屋
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第8位:会津チーズ饅頭くいっちい(太郎庵)

画像:太郎庵
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第7位:栗本陣(ニュー木村屋)

画像:ニュー木村屋

第6位:ふくしま桃の和菓子(かんのや)

画像:かんのや

第5位:檸檬(柏屋)

画像:柏屋

第4位:玉羊羹(玉嶋屋)

画像:玉嶋屋

第2位:家伝ゆべし(かんのや)

画像:かんのや

解説

 同率での第2位となったのは「家伝ゆべし(かんのや)」で、得票率は7.0%でした。1860年に創業された老舗菓子店・かんのやが手がける家伝ゆべしは、薄く伸ばしたゆべしの生地にあんを置き、三方から包み込み蒸し上げたお菓子です。

 もちっとした食感のゆべし生地からはほのかに醤油の香りがし、中のあんのなめらかさとケシの実の食感が、余韻を引くおいしさを生み出しています。また、この独特の形は、鶴が翼を広げた姿に由来しているのだそうで、お土産として受けとったら何となく縁起が良さそうにも思えますね。

第2位:くるみゆべし 花雪(会津長門屋)

画像:会津長門屋

解説

 同じく第2位となったのは「くるみゆべし 花雪(会津長門屋)」でした。1848年に創業した老舗菓子店が作る、くるみの入ったゆべしです。創業以来守り抜いてきた手作業により作られており、厳選された素材が使用されています。

 モチモチと食感の中に、じんわりとしたうまみが特徴の鬼くるみが入っており、噛むと香ばしさが口の中に広がります。表面には、上質で口どけのよい氷餅がまぶされており、その姿は会津に舞う雪を表現。上品な味わいはお茶請けとしても相性がよく、来客に出したら喜ばれそうですね。

第1位:ままどおる(三万石)

画像:三万石

解説

 第1位は「ままどおる(三万石)」で、得票率は10.9%でした。和菓子や洋菓子を製造・販売する三万石の看板商品で、1967年に発売されて以来、長年にわたり愛されてきた定番のお菓子です。

 一風変わった商品名は、スペイン語の「お乳を飲む子」というイメージから名付けられたそうです。生地にはバターが使われ、ミルク味のあんを包み焼き上げられています。単品や袋入り以外にも、箱入り商品も用意されており、お土産に渡す相手の家族構成などによって選べるのもうれしいですね。

調査結果

順位商品名割合
1ままどおる(三万石)10.9%
2くるみゆべし 花雪(会津長門屋)7.0%
家伝ゆべし(かんのや)7.0%
4玉羊羹(玉嶋屋)6.9%
5檸檬(柏屋)6.7%
6ふくしま桃の和菓子(かんのや)6.3%
7栗本陣(ニュー木村屋)5.9%
8会津チーズ饅頭くいっちい(太郎庵)5.7%
柏屋薄皮饅頭 こしあん(柏屋)5.7%
10エキソンパイ(三万石)5.3%
11羊羹ファンタジア(会津長門屋)5.0%
12かすてあん会津葵(上菓子司 会津葵)4.4%
13あわまんじゅう(小池菓子舗)4.2%
14会津の天神さま(太郎庵)4.0%
15至福の桃グミ(桑折町振興公社)3.8%
16あだたら山の揚げ饅頭(花月堂花屋)3.6%
17花ことば(柏屋)2.9%
18いもくり佐太郎(ダイオー)2.7%
19香木実(会津長門屋)2.1%

調査概要

アンケート実施日2026年4月1日
調査対象関東在住者
有効回答数525票

参考

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