ねとらぼ

第8位:大郷町(おおさとちょう)

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第7位:女川町(おながわちょう)

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第4位:七ヶ宿町(しちかしゅくまち)

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第4位:登米市(とめし)

第4位:塩竈市(しおがまし)

第3位:大衡村(おおひらむら)

第2位:色麻町(しかまちょう)

解説

 第2位は、得票率15.3%の「色麻町(しかまちょう)」でした。宮城県の北西部にある色麻町は、2026年4月時点で約6000人の人口を擁する町です。西部には奥羽山系の山岳地帯が広がる自然の豊かな地域で、農業が盛んに行われています。当地では前方後円墳をはじめ、約300基を数える群集墳など、学術的にも貴重な遺跡が数多く発見されました。

 地名「色麻」は、700年代に記された『続日本紀』にもその名が見られるなど、古くからこの地に根づいてきた地名です。通常は「いろ」「しき」「しょく」などと読む「色」の漢字を「しか」と読むところも、地元民しか読めないと支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:亘理町(わたりちょう)

解説

 第1位は、得票率16.2%の「亘理町(わたりちょう)」でした。宮城県の南東部にある亘理町は、江戸時代に亘理伊達家の治世のもと城下町が築かれ、発展してきた地域です。豊かな自然環境のほか、太平洋を一望できる海辺の天然温泉や、海と空を楽しむアクティビティーなどが充実。また、「はらこめし」や「ほっきめし」などのご当地グルメが味わえるところも魅力です。

 地名「亘理」は、阿武隈川の南岸にあり、川を「渡る地」として「わたり」という地名になったことが由来と伝えられています。

調査結果

順位市町村名得票率
1亘理町16.2%
2色麻町15.3%
3大衡村13.5%
4塩竈市7.2%
登米市7.2%
七ヶ宿町7.2%
7女川町5.4%
8大郷町3.6%
9涌谷町2.7%
利府町2.7%
七ヶ浜町2.7%
大河原町2.7%
13南三陸町1.8%
栗原市1.8%
岩沼市1.8%
16蔵王町0.9%
富谷市0.9%
加美町0.9%
大崎市0.9%
美里町0.9%
大和町0.9%
柴田町0.9%
丸森町0.9%
村田町0.9%

調査概要

アンケート実施日2026年3月11日
調査対象東京都在住の男女
有効回答数111票

参考

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