INDEX
第8位:江戸川高校

第8位:田園調布高校

第8位:新宿高校

第6位:両国高校

第6位:都立西高校

第5位:三田高校

第4位:青山高校

第3位:駒場高校

第2位:国立高校

解説
第2位は、得票率4.9%の「国立高校」でした。国立市にある国立高校は、1940年に創立された「府立第十九中学校」を前身とする都立高校。「Critical Thinking」「Creative Thinking」「Collaboration」を柱に、多様な考え方を学ぶことで、課題発見・解決力、創造性を持つ人材の育成を目指しています。
東京都教育委員会が指定する「進学指導重点校」7校のひとつ。進学実績向上のため、授業を中心に組織的な補習や補講、サポートティーチャーによる学習支援など、さまざまな取り組みを行っています。ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学のほか、アントレプレナーシップの世界的拠点であるCICなどの訪問を行う「ボストン研修」の実施など、国際教育に注力しているところも魅力。2026年度の大学入試では、国公立大学は一橋大学・東京大学、私立大学は明治大学・早稲田大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
第1位:日比谷高校

解説
第1位は、得票率9.1%の「日比谷高校」でした。千代田区にある日比谷高校は、1878年に創立された「東京府第一中学」を前身とする都立高校。「自律的人格」「学習と教養」「責任と協調」「心身の健康」「文化と平和」を教育目標に、知的好奇心を喚起する取り組みを行い、21世紀をたくましく切りひらくグローバルリーダーの育成を目指しています。
2学期制の完全学校週5日制のもと、1日7時限の45分授業を展開。英語の授業では、1年次に基礎力の養成と積極的なコミュニケーションを図る姿勢、2年次に書き手の意図を読み取る力と自分の考えを明確に表す力、3年次には応用力の養成を目指して読む力と書く力を養っています。第2外国語としてドイツ語・フランス語・中国語・ハングルなどを学べるところも魅力。2026年度の大学入試では、国公立大学は東京大学・東北大学・一橋大学・筑波大学、私立大学は早稲田大学・慶應義塾大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
調査結果
| 順位 | 高校名 | 得票率 |
|---|---|---|
| 1 | 日比谷高校 | 9.1% |
| 2 | 国立高校 | 4.9% |
| 3 | 駒場高校 | 4.5% |
| 4 | 青山高校 | 4.1% |
| 5 | 三田高校 | 3.7% |
| 6 | 都立西高校 | 3.3% |
| 両国高校 | 3.3% | |
| 8 | 新宿高校 | 2.9% |
| 田園調布高校 | 2.9% | |
| 江戸川高校 | 2.9% | |
| 11 | 調布北高校 | 2.5% |
| 豊多摩高校 | 2.5% | |
| 調布南高校 | 2.5% | |
| 14 | 立川高校 | 2.1% |
| 広尾高校 | 2.1% | |
| 上野高校 | 2.1% | |
| 目黒高校 | 2.1% | |
| 墨田川高校 | 2.1% | |
| 小平高校 | 2.1% | |
| その他 | 38.7% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年2月12日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東京都在住の20~30代の男女 |
| 有効回答数 | 243票 |