東京都千代田区にある東京駅を起点とし、新宿区にある新宿駅などを通る中央線。東京都においては、多摩地域と都心部を結ぶ鉄道としての役割を果たし、日々多くの人が利用しています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の30~40代を対象に「JR中央線の街(駅)で永住したいと思うのは?」というテーマでアンケートを実施しました。

 関東地方に住む30〜40代の人から「永住したい」と支持を集めたのは、どの街だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年3月24日
調査対象関東地方在住の30~40代
有効回答数165票
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【関東の30~40代が選ぶ】永住したいと思う「JR中央線沿いの街(駅)」ランキング

画像:写真AC
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第2位:中野

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 同率での第2位となったのは「中野」駅でした。得票率は7.9%です。JR中央線のほか、JR中央・総武線(各駅停車)や東京メトロ東西線が乗り入れる駅です。東西線と中央・総武線は相互直通運転を実施しており、東京都心部へのアクセスにも優れているといえるでしょう。

 駅周辺には、中野区役所などの公共施設や、「中野マルイ」などの商業施設、商店街が充実。一方で、「区立中野四季の森公園」や「区立紅葉山公園」といった公園も立地しており、都心部にほど近いながらも豊かな自然を感じる暮らしができる地域です。2026年5月現在、駅周辺では再開発やまちづくりの計画も進められており、今後さらなる発展が期待できるエリアとなっています。

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第2位:御茶ノ水

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 同じく第2位となったのは、「御茶ノ水」駅でした。JR中央線、中央・総武線(各駅停車)が乗り入れる駅。徒歩圏内には東京メトロの御茶ノ水駅や新御茶ノ水駅も所在しています。周辺地域には1886年に現在の明治大学が、1921年には現在の日本大学歯学部が進出するなどして、現在までに至る「学生街」として知られるようになりました。

 2025年には、エキナカ商業施設として「エキュートエディション御茶ノ水」が全面開業。飲食店のほか、リラクゼーションサロンやメイクサロン、フラワーショップなども取りそろえ、生活に潤いをもたらすラインアップが魅力です。

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第1位:吉祥寺

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 第1位は「吉祥寺」駅で、得票率は10.9%でした。JR中央線および中央・総武線(各駅停車)のほか、京王井の頭線の始発・終点でもある駅で、新宿や渋谷といった都心部へのアクセスにも便利です。また、交通の利便性だけでなく、生活の利便性も高いエリアとなっています。

 武蔵野市の玄関口としての役割を果たす吉祥寺駅の周辺には、デパートや専門店といった商業施設が集積。1970年代から親しまれる「サンロード商店街」をはじめとした商店街も、吉祥寺らしさといえるでしょう。また、「井の頭恩賜公園」もほど近く、暮らしやすさと豊かな自然が共存していることが、人気の秘密かもしれません。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第22位:豊田

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第20位:日野

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第20位:武蔵小金井

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第19位:東小金井

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第14位:武蔵境

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第14位:西国分寺

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第14位:四ツ谷

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第14位:阿佐ケ谷

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第14位:国立

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第12位:高尾

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第12位:荻窪

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