東京都心への良好なアクセスと豊かな自然環境を備え、住宅地としても開発が進む多摩地域。再開発や人口動向の変化により、今後の発展性に注目が集まる市町村も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「今後発展しそうな東京・多摩地域の市町村」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関東地方に住む人「今後発展しそう」と支持を集めたのは、どの市町村だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年4月22日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数312票
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【関東在住者に聞いた】今後発展しそうな「東京・多摩地域の市町村」ランキング

画像:写真AC
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第2位:立川市

画像:写真AC

 同率での第2位となったのは、得票率9.3%で「立川市」でした。多摩地域のほぼ中央に位置する立川市は、多摩地域有数の乗降客数を誇る立川駅を中心に、生活しやすい街が広がっています。鉄道はJR各線のほか、多摩都市モノレールなどが利用でき、バス路線も整備されているため交通アクセスも良好。都内有数の広さを誇る「国営昭和記念公園」をはじめ、豊かな自然環境にも恵まれています。

 立川駅周辺には大型商業施設やスーパーなども多いため、日々の買い物にも困りません。駅から少し離れると閑静な住宅街が広がり、生活しやすい環境が整っています。立川市では、「市民サービス」「まちの魅力」「自治体運営」の3つの視点からコンセプトを定め、よりよいまちづくりを推進しているところも魅力です。

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第2位:町田市

画像:写真AC

 同じく第2位となったのは「町田市」でした。東京都の南部に位置する町田市は、23区、八王子市に次いで都内で3番目に人口が多い地域です。鉄道はJRをはじめ、東急電鉄・京王電鉄・小田急電鉄など複数の路線が利用でき、新宿や渋谷、横浜といった主要エリアへのアクセスも良好。都心へのアクセスに優れ、豊かな自然環境にも恵まれているため、ベッドタウンとしても高い人気を誇っています。

 総務省のデータによると、昨年1年間の転入超過数において、町田市は15歳未満の年少世代で全国最多。東京都が「第一子の保育料無償化」などの子育て支援制度を実施していることに加え、町田市の住宅相場が都心部に比べて比較的安いため、近隣地域からの転入が多かったのではと考えられています。子育て世代からも注目を集める地域です。

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第1位:八王子市

画像:PIXTA

 第1位は、得票率11.2%の「八王子市」でした。東京都の南西部に位置する八王子市は、奥多摩町に次いで都内で2番目に面積の広い地域です。戦国時代に八王子城の城下町として栄え、江戸時代には宿場町として発展してきました。鉄道はJR各線のほか、京王電鉄や多摩モノレールなど複数の路線が利用でき、道路網も整備されているため交通アクセスも良好です。

 大型商業施設やスーパーが多く、アウトレットなどもあるため、日々の買い物にも困りません。また、2026年10月には、公園・ライブラリ・交流スペース・ミュージアムが一体となった複合機能施設「桑都の杜」が誕生予定であるところも、支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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