ねとらぼ
2026/05/28 17:10(公開)

【男性が選ぶ】買ってきてほしい「大分のお土産」ランキングTOP24! 第1位は「地獄蒸しプリン」と「荒城の月」【2026年最新調査結果】

 九州地方に位置し、温泉が点在する“おんせん県”として広く知られている大分県。温泉地をはじめとする観光スポットに恵まれており、県内各地で個性的なお土産が販売されています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「買ってきてほしい大分のお土産は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの男性から「買ってきてほしい」と票を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年4月15日
調査対象全国の男性
有効回答数894票
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【男性が選ぶ】買ってきてほしい「大分のお土産」ランキング

写真はイメージです(画像:写真AC
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第1位:荒城の月(但馬屋老舗)

画像:但馬屋老舗

 同率での第1位となったのは、得票率7.5%で但馬屋老舗の「荒城の月」でした。但馬屋老舗は1804年に創業された老舗和菓子店で、羊羹や焼きもの、干菓子や落雁などを手がけています。

 荒城の月は黄身あんをあわ雪で包んだお菓子で、江戸時代から製法を受け継がれた長い歴史を持ちます。かつては「夜越の月」の名で藩主に献上していたそうです。明治時代の代表的な音楽家の一人である瀧廉太郎の名曲「荒城の月」にちなみ、1934年から現在の商品名となりました。

第1位:地獄蒸しプリン(岡本屋売店)

画像:岡本屋売店

 同じく第1位となったのは、岡本屋売店の「地獄蒸しプリン」でした。岡本屋売店は地獄蒸しの技法を生かした商品を手がける店で、「地獄蒸したまごサンドイッチ」「地獄蒸し塩たまご」などをラインアップしています。

 1988年から販売されている地獄蒸しプリンは、同じく地獄蒸し製法を生かした、温泉のスパイスがぎっしりと詰まったプリンです。とろけるような舌触りとほろ苦なカラメル、控えめの甘さが特徴とのこと。職人による手作りの商品です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第24位:ボンディア(お菓子の菊家)

画像:お菓子の菊家

第23位:おおいた かぼすラングドシャ(日光食品)

画像:日光食品

第22位:かぼすダクワーズ(宝コンフェクト)

第20位:東洋軒のとり皮天(東洋軒)

画像:東洋軒

第20位:かぼす&かぼす(宝コンフェクト)

第19位:果物彩菓 カボスパイ(三協製菓)

第18位:赤司の日田羊羹(赤司日田羊羹本舗)

画像:赤司日田羊羹本舗

第17位:甘太くんのやきいもクッキー(南光物産)

画像:南光物産株式会社

第15位:瑠異沙(ざびえる本舗)

画像:ざびえる本舗

第15位:大分かぼすグミ(南光物産)

第13位:豊後銘菓やせうま(やせうま本舗 田口菓子舗)

画像:やせうま本舗

第13位:ゆふいん創作菓子 蜜衛門(お菓子の菊家)

画像:お菓子の菊家オンラインショップ

第11位:本格激辛カレースナック 別府地獄カレー(ヘルカンパニー)

画像:ヘルカンパニー

第11位:臼杵せんべい(後藤製菓)

画像:後藤製菓

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