首都圏の東側に位置する千葉県は、三方を海に囲まれた半島。豊かな自然のもと、暮らしやすい環境が整っています。一方、県庁所在地である千葉市周辺などは交通網も整備され、オフィスビルも立ち並ぶなど、さまざまな表情を見せる地域ともいえます。

 大東建託では、千葉県居住の20歳以上の男女を対象に過去最大級の居住満足度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<千葉県版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<千葉県版>」として発表しました。今回はその中から「住みたい街(自治体)」のランキングを紹介します。

 千葉県に住む人から「住みたい」と支持を集めた街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2026年2月10日~3月22日
調査対象千葉県居住の20歳以上の男女
有効回答数8999人

(出典元:住みたい街 自治体ランキング<千葉県版>|街の住みここち&住みたい街ランキング 2026|いい部屋ネット

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【千葉県の人が選ぶ】「住みたい街(自治体)」ランキング

画像:写真AC
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第2位:浦安市(千葉県)

画像:PIXTA

 第2位は、「浦安市(千葉県)」でした。千葉県北西部に位置する浦安市は、東京湾に面し、西は旧江戸川を隔てて東京都江戸川区、北は市川市と接しているエリアです。1964年ごろから海面の埋め立て事業が始まり、宅地や商業地などが形成されました。1969年には営団地下鉄東西線(現:東京メトロ東西線)が開通し、1981年には浦安市として市制が施行されています。

 1983年に東京ディズニーランドが開業したことを皮切りに、周辺地区にはリゾートホテルや大型商業施設などが建設されたほか、1988年にはJR京葉線が開通し、新浦安駅や舞浜駅周辺の整備も進められました。ほかにも、古くからの市街地が残る「元町」エリアや、計画的に都市開発が進められている「新町」エリアなどが立地し、それぞれ個性豊かな街となっているのも浦安市の魅力といえそうです。

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第1位:船橋市(千葉県)

画像:写真AC

 第1位は、「船橋市(千葉県)」でした。船橋市は千葉県北西部に位置する市で、2003年に県内で初めて「中核市」へと移行しました。2025年時点の人口は65万人を超え、全国の中核市の中でも最大規模の都市となっています。

 また、東京から20キロメートル圏内にあり、東京駅や羽田空港のほか、成田空港へのアクセスも優れていることも大きな魅力。市内には9路線35駅の鉄道網が広がっており、通勤や通学にも便利です。一方で、南部は東京湾に面した干潟が広がっているほか、市の北部には昔ながらの森や農地なども残されており豊かな自然にも恵まれています。生活や交通の利便性とともに、ほっとひと息つける環境があることも、人気の秘密かもしれませんね。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第20位:千葉市花見川区(千葉県)

画像:写真AC

第19位:那覇市(沖縄県)

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第18位:松戸市(千葉県)

画像:PIXTA

第16位:横浜市中区(神奈川県)

画像:写真AC

第16位:千葉市美浜区(千葉県)

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第15位:沖縄市(沖縄県)

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第14位:中央区(東京都)

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第13位:印西市(千葉県)

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第12位:渋谷区(東京都)

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第11位:鎌倉市(神奈川県)

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