ねとらぼ
2026/06/01 14:50(公開)

三重県の「和菓子」の名店10選! 一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】

 近畿地方の東端にある三重県は、伊勢神宮や熊野古道などの歴史・文化遺産があり、グルメや観光スポットを有した県です。県内には日本の伝統的な「和菓子」を用意している名店が点在しており、地元の人はもちろん、ビジネスや観光で訪れた人に人気となっています。

 そこで今回は、三重県の「和菓子」の名店をテーマに、おすすめのお店をピックアップして紹介します。

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三重県の「和菓子」の名店を紹介!

画像はイメージです(画像:PIXTA

 鈴鹿市にある「とらや勝月」は、1962年に創業した和菓子店です。モータースポーツ都市を標榜とする鈴鹿市ならではの「鈴鹿の駿風ライダーもなか」が定番商品のひとつ。ほかにも鈴鹿川河川敷で行われるバルーンフェスティバルをイメージした、クリームチーズをあんとビスケット生地で包んだ洋風テイストの焼き菓子「そらの旅 鈴鹿さんぽ」など、鈴鹿市にちなんだユニークなお菓子を多くラインアップしています。

 伊賀市にある「桔梗屋織居」は、江戸時代から続く400年以上の歴史を持つ和菓子店です。伊賀上野城の石垣をイメージした「城の石積み」や、伊賀焼窯元の「登り窯」に因んだスイートポテト風味の焼菓子「登り窯」などユニークな和菓子をラインアップしており、地元地域を中心に多くの人から親しまれています。

 亀山市にある「深川屋 陸奥大掾」は、創業から約380年という歴史を持つ和菓子店です。江戸時代から変わらぬ配合や作り方を継承しています。看板商品の「関の戸」は、赤小豆のこしあんをぎゅうひ餅で包み、阿波特産の「和三盆」をまぶした、一口大の餅菓子となっています。そのほかにも多彩な和菓子を用意しており、多くの人から愛される名店として知られています。

 ほかにも、三重県にはさまざまなこだわりのある和菓子を提供している名店があります。あなたが一番好きな店はどこですか?

 編集部が選んだ三重県の「和菓子」の名店10選は、次のページからご覧ください!

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