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東北地方に位置し、日本3位の面積を誇る福島県。雄大な自然はもちろん、鶴ヶ城(会津若松城)や大内宿といった歴史的な建造物や温泉、さまざまなフルーツが収穫できることなどでも知られています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「買ってきてほしい福島土産(お菓子)はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
東海地方に住む人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの福島土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年4月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東海地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 180票 |
【東海地方在住者が選ぶ】買ってきてほしい「福島土産(お菓子)」ランキング

第2位:くるみゆべし 花雪(会津長門屋)

同率での第2位となったのは、会津長門屋から販売されている「くるみゆべし 花雪」です。会津長門屋は1848年に創業した歴史を持つ老舗の菓子店で、当時は「会津駄菓子」と呼ばれるお菓子を製造・販売していたそうです。その後、時代に合わせてさまざまなお菓子を製造し、現在に至っています。
「くるみゆべし 花雪」は、雪国である会津地方の空から雪が舞い落ちる様子を「氷餅」という素材を使って表したお菓子。氷餅は古くから上生菓子に使われてきたという口どけのよい上質な素材で、サッと溶けるような食感が魅力です。
第2位:会津チーズ饅頭くいっちい(太郎庵)

同じく第2位となったのは、太郎庵から発売されている「会津チーズ饅頭くいっちい」でした。太郎庵は1949年に創業した「目黒菓子店」をルーツとする菓子メーカー。「お菓子で会津を良くしたい」という思いのもと、さまざまなお菓子を販売しています。
「会津チーズ饅頭くいっちい」は、太郎庵の代表的なロングセラー商品。「くいっちい」は、会津の方言で「食べたい」を意味するそうです。チーズクリームを丸ごと閉じ込めただけでなく、皮にもチーズを使って焼いた洋風まんじゅうで、豊かな香りとコクが人気の秘密となっています。
第1位:至福の桃グミ(桑折町振興公社)

第1位は、「至福の桃グミ」でした。桑折町振興公社によるオリジナル商品で、大手菓子メーカー・UHA味覚糖とコラボレーションした一品です。
桑折町は全国でも有数の桃の産地として知られており、1994年には皇室宮家へ献上する桃として県から「あかつき」が指定され、現在に至っています。そんな「あかつき」の味わいを気軽に楽しめるのが「至福の桃グミ」です。通常よりも融点が低いコラーゲンを使用することで、とろけるようなくちどけが堪能できます。
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