多くの教育機関が集まり、地域ごとに特色ある教育環境が形成されている東京都。難関大学への進学実績や部活動での活躍などを背景に、高い知名度を誇る都立高校も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の40代を対象に「ネームバリューが強いと思う都立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
東京都に住む40代の人から「ネームバリューが強いと思う」と支持を集めたのは、どの都立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年2月12日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東京都在住の40代の男女 |
| 有効回答数 | 183票 |
【40代の都民に聞いた】ネームバリューが強いと思う「都立高校」ランキング

第2位:広尾高校

第2位は、得票率7.1%の「広尾高校」でした。渋谷区にある広尾高校は、1950年に創立された都立高校。主体的な学習態度を育て、個性を伸ばすため、授業時間を多く確保し、きめ細やかな学習指導を行っています。また、1年次は芸術、2年次は英語・数学・家庭で習熟度別授業や少人数授業を実施し、基礎学力の定着を図っているところも特徴です。
英語の授業では、5つの領域の言語活動をバランス良く取り入れ、資質・能力を伸ばす教育を展開。自習室の開放や、予備校と連携した「GMARCH対策講座」、思考力・判断力・表現力を伸ばす講座を開講しているところも特徴です。また、オープンキャンパスツアーの実施や先輩による講話など、早い段階から進路指導を行っているところも魅力。2025年度の大学入試では、東洋大学・武蔵野大学・専修大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
第1位:日比谷高校

第1位は、得票率10.9%の「日比谷高校」でした。千代田区にある日比谷高校は、1878年に創立された「東京府第一中学」を前身とする都立高校。「自律的人格」「学習と教養」「責任と協調」「心身の健康」「文化と平和」を教育目標に、知的好奇心を喚起する取り組みを行い、21世紀をたくましく切りひらくグローバル・リーダーの育成を目指しています。
卓越した進学実績を誇る名門校。情報科の授業では、問題を発見・解決するため、情報を適切かつ効果的に活用する資質や能力を育成しています。ドイツ語・フランス語・中国語・ハングルなどの第2外国語を学べるところも特徴。文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールに指定されていて、東京大学をはじめとする近隣大学や研究機関と連携し、学問や科学技術の最先端に触れる機会が設けられているところも魅力です。2026年度の大学入試では、国公立大学は東京大学・東北大学・一橋大学・筑波大学、私立大学は早稲田大学・慶應義塾大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第23位:神代高校

第23位:晴海総合高校

第23位:昭和高校

第23位:上野高校

第23位:石神井高校

第23位:総合芸術高校

第23位:立川高校

第23位:白鴎高校

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