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全国各地の駅前や都市部に広がり、出張や旅行など幅広く利用されているビジネスホテル。サービスの充実度や宿泊料金の手頃さなどから、高い人気を集めるホテルも少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40~50代を対象に「コスパが最高のビジネスホテル」というテーマでアンケート調査を実施しました。
40~50代の人から「コスパが最高」と支持を集めたのは、どのビジネスホテルだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年6月25日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の40~50代の男女 |
| 有効回答数 | 535票 |
【40~50代に聞いた】コスパが最高の「ビジネスホテル」ランキング

第2位:東横イン
第2位は、得票率15.1%の「東横イン」でした。1986年に東京都大田区の蒲田で誕生したホテルチェーンです。47都道府県すべてへの出店を実現していて、2026年2月7日時点で国内344、海外17の合計361ホテルを展開しています。「全国ネットワークの基地ホテル」をコンセプトとしていて、経済産業省の「おもてなし規格認証 紺認証」を1企業最多となる333事業所で取得するなど、きめ細やかなサービスを提供しているところも特徴です。
東横インでは、サービス面はもちろん、価格面でも安心感を提供するため、客室料金を頻繁に変動させない「原則ワンプライス」の価格ポリシーを採用。地元素材にこだわった「元気朝食」の無料提供や、シングルルームにはダブルサイズ、ダブルルームにはクイーンサイズのベッドを用意するなど、快適に過ごせる客室づくりも支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:アパホテル
第1位は、得票率15.7%の「アパホテル」でした。1984年に石川県金沢市片町で誕生したホテルチェーンです。2026年5月15日時点で1047ホテル、13万3843室を展開。「洗練された品質」「高い機能性」「環境に対応した空間」を掲げ、ゲストに安全・安心・安眠を提供する、ホテル業界における日本初の世界基準モデル「新都市型ホテル」をコンセプトとしています。
アパホテルでは、「Time is Life」の考えのもと、ゲストに時間を有効に使ってもらうため、駅から徒歩2分30秒以内の立地にこだわっているところが特徴。また、「1ステップ予約」「1秒チェックイン」「1秒チェックアウト」などを実現する「アパトリプルワンシステム」といった独自サービスも展開しています。50インチ以上の液晶テレビや、独自開発のオリジナルベッド「Cloud Fit」を導入するなど、快適な客室を提供しているところも支持を集めたのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第28位:ホテルクラウンヒルズ
第27位:JR西日本ヴィアインホテルズ
第22位:ホテルセレクトイン

第22位:ホテル・アルファ-ワン
第22位:ベッセルホテルズ
第22位:ホテルリブマックス
第22位:相鉄フレッサイン
第20位:ホテルウィングインターナショナル
第20位:東急REIホテル
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