ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専で優秀な学生が多い大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 高い知名度を誇る首都圏の私立大学群「GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)」「早慶上理ICU(早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学)」「日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)」。

 これらの大学のなかで、50代から支持を集めたのはどの大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年6月25日
調査対象全国の50代の男女
有効回答数276票
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【50代に聞いた】優秀な学生が多いと思う「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専」の大学ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:慶應義塾大学

画像:PIXTA

 第2位に選ばれたのは、得票率17.8%の「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、福澤諭吉によって1858年に開かれた「蘭学塾」を前身とし、1920年に設置された私立大学です。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神としています。

 慶應義塾大学では、多様なバックグラウンドを持つ留学生とキャンパス内で交流できるほか、300を超える協定校・機関と留学制度やダブルディグリー・プログラムを実施するなど、幅広い視野を養う環境を整備。さらに、国内外の企業と連携し、AIとプログラミングの最先端の学びと実践の場を全学部の学生に提供する「AI・高度プログラミングコンソーシアム」を設置しています。

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第1位:早稲田大学

画像:PIXTA

 第1位に輝いたのは、得票率19.6%の「早稲田大学」でした。東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、大隈重信によって1882年に開かれた「東京専門学校」を前身とし、1920年に設置された私立大学です。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」を基本の教育理念としています。

 早稲田大学では、日常に存在するさまざまな「正解のない課題」に対して、グローバルな視点で解決し、より良い社会の実現に貢献する「真のリーダー」の育成に注力。学部での専門教育はもちろん、「基盤教育」「言語教育」「リベラルアーツ教育」といった教育プログラムも充実しています。また、多くの上場企業で卒業生がCEOや代表取締役社長、会長として活躍している点も、支持を集めた要因かもしれません。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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