ねとらぼ
2026/06/13 07:50(公開)

「朝はこれくらいがちょうどいい」 東京駅で買える“700円駅弁”→開けると…… うれしい中身に「朝の新幹線の定番」「コンパクトでお手頃」

 旅の楽しみのひとつとして親しまれてきた駅弁。各地の名産や郷土料理を詰め込んだ一品が多く、移動時間を特別なひとときに変えてくれる存在です。

 JR東海のオンラインショッピングサイト「JR東海MARKET」では、東海道新幹線の駅弁を予約して指定の駅で受け取れる「駅弁予約とっておき」を展開しており、気になっていた駅弁や人気の駅弁を便利に楽しめます。

 本記事では、東京駅で受け取りできる「おむすび弁当」を紹介します。

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「おむすび弁当」とは

 「おむすび弁当」は、JR東海リテイリング・プラスが手掛ける駅弁ブランド「車窓食堂」を冠するお弁当。しそわかめご飯と野沢菜の2種類のおむすびに加え、焼魚、肉団子、玉子焼、ウインナー、煮物、漬物を詰め合わせた一品で、手軽に食べられるちょうどいいサイズ感は朝ごはんや軽食にピッタリです。価格は700円で、東京駅をはじめとする東海道新幹線「のぞみ」停車駅の売店などで購入できます。

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SNS上の声

 SNS上では、購入した人から「朝の駅弁といえばおむすび弁当ですよ」「朝はこれ位の量が丁度良い」「新幹線に乗る時に9割の確率で食べているおむすび弁当」「コンパクトでお手頃」「午前中に乗車する東海道新幹線では、朝のおむすび弁当が定番になりました」「朝の新幹線の定番」「朝ごはんに相応しい内容」といった声が上がっていました。

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「特製幕之内御膳」もおすすめ

画像:JR東海MARKET

 「特製幕之内御膳」は、東海道新幹線沿線の代表的な味わいを一折で楽しめる駅弁です。上段から順に東京・名古屋・大阪までの旅を味覚で感じられるのがポイントで、上段には関東の味である深川めし、炭火で香ばしく焼き上げた紅焼き鮭、関東風の厚焼き玉子など、幕の内の定番を詰め込まれています。

 中段は鰻のせご飯、八丁味噌だれの味噌カツ、めしどろぼ漬といった東海地域の味わい、下段には関西風のちりめん山椒ご飯や出汁にこだわった煮物、湯葉煮、芋たこなんきんなどをそろえ、関西の風味を感じられる構成となっています。価格は1600円で、JR東海MARKET「駅弁予約とっておき」では東京・名古屋・新大阪駅などの店舗受取として事前予約が可能です。

 以下からは、本記事で紹介した「おむすび弁当」の詳細画像と、東京駅で受け取りできる「東海道新幹線の駅弁」人気ランキングを紹介します!

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「おむすび弁当」の詳細画像

東京駅で受け取りできる「東海道新幹線の駅弁」人気ランキング

第16位:二段重 山

画像:JR東海MARKET

第15位:炭火焼牛カルビと牛すき煮重

画像:JR東海MARKET

第14位:品川貝づくし

画像:JR東海MARKET

第13位:日本橋幕之内

画像:JR東海MARKET

第12位:特製幕之内御膳

画像:JR東海MARKET

第11位:東海道新幹線弁当

画像:JR東海MARKET

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