INDEX
第3位:射水市(いみずし)

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第2位:南砺市(なんとし)

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解説
第2位は、得票率19.8%の「南砺市(なんとし)」でした。富山県の南西部に位置する南砺市は、市域の約80%を森林が占める、自然の豊かな地域です。合掌造り集落で知られる五箇山は、現在も独自の文化を受け継ぎながら人々が暮らす「生きた世界遺産」として有名。世界的な板画家である棟方志功が暮らした福光エリアや、石畳の風情ある町並みが残る井波エリアなど、多彩な魅力が広がっています。
南砺市は、2004年に城端町・平村・上平村・利賀村・井波町・井口村・福野町・福光町の合併により誕生。「南砺」の市名は公募によって決まりました。「砺」は日常生活ではなじみの薄い漢字であることから、読み自体が想像しにくいところも、地元民しか読めないと票を集めた要因ではないでしょうか。