ねとらぼ

第10位:中能登町(なかのとまち)

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第8位:能登町(のとちょう)

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第8位:野々市市(ののいちし)

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第7位:能美市(のみし)

第6位:内灘町(うちなだまち)

第5位:穴水町(あなみずまち)

第4位:津幡町(つばたまち)

第3位:珠洲市(すずし)

第2位:羽咋市(はくいし)

解説

 第2位は、得票率15.7%の「羽咋市(はくいし)」でした。石川県の中部に位置する羽咋市は、「能登半島の玄関口」と呼ばれる地域です。千里浜から望む日本海をはじめとする豊かな自然に囲まれているほか、歴史ある古刹や「千里浜なぎさドライブウェイ」などの個性豊かな観光スポットにも恵まれています。

 地名の「羽咋」は、かつて住民を苦しめていた怪鳥を磐衝別命(いわつくわけのみこと)が退治し、連れていた3匹の犬が怪鳥の羽を食い破ったという伝説に由来。このことから「羽喰」の地名が生まれ、後に「羽咋」になったと伝えられています。「咋」の漢字が日常ではあまり使われないこともあり、初見で読み方を想像しにくいところが、地元民しか読めないと思われた理由かもしれません。

第1位:宝達志水町(ほうだつしみずちょう)

解説

 第1位は、得票率18.3%の「宝達志水町(ほうだつしみずちょう)」でした。石川県の中部に位置する宝達志水町は、「千里浜なぎさドライブウェイ」のはじまりの地として知られる地域です。また、大阪で創業した老舗洋食店「北極星」の創始者・北橋茂男氏の出身地であることから「オムライス町」としても有名。町内の飲食店では、各店自慢のオムライスが楽しめるところも魅力です。

 宝達志水町は、2005年に羽咋郡の志雄町(しおまち)と押水町(おしみずまち)の合併により誕生。町名は南東部にある宝達山の「宝達」に、志雄の「志」、押水の「水」を加えて名づけられました。とくに「宝達」を「ほうだつ」と読むのが難しく、初見では正しい読み方を想像しにくいところも、地元民しか読めないと思われた理由かもしれません。

調査結果

順位市町村名得票率
1宝達志水町18.3%
2羽咋市15.7%
3珠洲市14.3%
4津幡町10.0%
5穴水町8.3%
6内灘町7.4%
7能美市6.1%
8野々市市4.3%
能登町4.3%
10中能登町3.5%
11白山市1.7%
12川北町1.3%
小松市1.3%
14志賀町0.9%
輪島市0.9%
かほく市0.9%
その他0.9%

調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数230票

参考

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