ねとらぼ

第11位:草加

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第10位:志木

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第9位:深谷

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第8位:秩父

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第7位:富士見

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第4位:和光

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第4位:美里

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第4位:朝霞

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第2位:蕨

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解説

 第2位には、得票率4.9%で2つの地名が並びました。まずは「蕨」です。

 埼玉県の南東部に位置する蕨市は、中山道の宿場町として、のちに織物のまちとして経済基盤を築いてきた地域です。全国でもっとも小さい市として知られ、また、1946年に全国に先駆けて成人式が行われた「成人式発祥の地」としても有名。現在は首都圏のベッドタウンとしても人気を集めています。

 蕨市の地名の由来については諸説あり、近隣の戸田市や川口市に見られる植物名にちなむ説や、源義経が立ちのぼる煙を見て「藁火村」と名づけたと伝わる説などが挙げられています。画数の多い一文字漢字の重厚さと、「わらび」というやわらかい響きのギャップも、かっこいいと支持を集めたのではないでしょうか。

第2位:長瀞

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解説

 同率で「長瀞」も第2位にランクイン。

 埼玉県の西北部に位置する長瀞町は、東京都心から約2時間の美しい自然に囲まれた観光地です。国の名勝で天然記念物にも指定されている「長瀞渓谷」で知られ、年間300万人の観光客が訪れています。また、ぶどうやいちご、ブルーベリーなど体験型の観光農業も盛んです。

 長瀞町は、かつて野上町と呼ばれていましたが、シンボル的な存在で全国的にも知名度の高かった「長瀞」の名を採用し、1972年に町名を改称しました。「長瀞」の響きに加え、「瀞」の漢字の持つ重厚感も、かっこいいと支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:嵐山

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解説

 第1位に輝いたのは、得票率5.1%の「嵐山」でした。

 埼玉県の中央部に位置する嵐山町は、国蝶・オオムラサキの生息地としても知られる、自然の豊かな地域です。平安末期から鎌倉時代にかけて活躍した、木曽義仲や畠山重忠などの坂東武者ゆかりの地としても有名。埼玉県を代表する景勝地「嵐山渓谷」は、紅葉の名所としても知られ、秋には多くの観光客でにぎわいを見せています。

 地名「嵐山」は、嵐山渓谷周囲の赤松林の美しい景観が京都の嵐山に似ていたことから「武蔵嵐山」と呼ばれるようになったことに由来します。地名から想像できる美しい景観や、荒々しい自然の力強さを感じさせる「嵐」の漢字も、かっこいいと支持を集めたのではないでしょうか。

調査結果

順位地名得票率
1嵐山5.1%
2長瀞4.9%
4.9%
4朝霞4.2%
美里4.2%
和光4.2%
7富士見3.9%
8秩父3.7%
9深谷3.2%
10志木3.0%
11草加2.8%
12さいたま2.5%
三郷2.5%
14越生2.3%
伊奈2.3%
16ふじみ野2.1%
羽生2.1%
鶴ヶ島2.1%
19新座1.9%
20小鹿野1.6%
狭山1.6%
幸手1.6%
神川1.6%
加須1.6%
滑川1.6%
松伏1.6%
その他26.9%

調査概要

アンケート実施日2026年2月25日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数432票

参考

埼玉銘菓 十万石まんじゅう (5個)
¥1,730
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