INDEX
第10位:シンガポール国立大学

第9位:ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン

第8位:チューリッヒ工科大学

第7位:カリフォルニア工科大学

第6位:ケンブリッジ大学

第5位:ハーバード大学

第4位:オックスフォード大学

第2位:スタンフォード大学

解説
同率での第2位となったのは、「スタンフォード大学」です。総合スコアは99.2点でした。米国カリフォルニア州スタンフォードに本部を置くスタンフォード大学は、非常に高い入試難易度を誇る名門私立大学です。世界有数の起業家を輩出していることでも知られ、アルファベットやヒューレット・パッカード、シスコシステムズなどの創業者を生み出したほか、スタートアップも数多く誕生しています。
指標では「留学生比率」で75.1点の評価となっているものの、「研究者評価」「教員学生比率」「雇用者評価」「卒業生の活躍」ではいずれも100点を獲得。その他の指標でも満点に近い評価を得るなど、各方面で非常に高く評価されています。
第2位:インペリアル・カレッジ・ロンドン

解説
同じく第2位となったのは、「インペリアル・カレッジ・ロンドン」でした。英国のロンドンに本部を置くインペリアル・カレッジ・ロンドンは、これまでに14人のノーベル賞受賞者を輩出している世界有数の名門国立大学。オックスフォード大学、ケンブリッジ大学を含むイギリスのエリート大学群「ゴールデン・トライアングル」の一角を占めています。とくに科学・工学・医学などの理工系が有名ですが、近年では人文科学分野でも高く評価されています。
指標では、「教員一人あたりの論文被引用数」の93.8点がもっとも低く、「雇用者評価」「留学生比率」では100点を獲得。上位にランクインした大学のなかでも、とくに高いレベルでバランスよく評価を得ています。
第1位:マサチューセッツ工科大学

解説
第1位は「マサチューセッツ工科大学」でした。米国マサチューセッツ州ケンブリッジに本部を置くマサチューセッツ工科大学は、1865年に開校された私立の工科大学です。アメリカ屈指の名門校で、工科大学としては世界最多となる106人のノーベル賞受賞者を輩出。「QS世界大学ランキング」では10年以上にわたって1位を獲得するなど、世界的に非常に高い評価を受けています。
指標では、「教員一人あたりの論文被引用数」「研究者評価」「教員学生比率」「雇用者評価」「卒業生の活躍」などで100点を獲得。総合スコアでも100点を獲得しており、さまざまな面から非常に高く評価されています。
(出典元:Quacquarelli Symonds「QS World University Rankings 2027」)
参考
- スタンフォード大学の留学情報(アメリカ大学ランキング)
- 起業家が育つ「スタンフォード大学」 日本の授業とは何が違うのか(Forbes JAPAN)
- スタンフォード大学(Wikipedia)
- インペリアル・カレッジ・ロンドン プログラム、コース、出願情報(SI-UK Japan)
- インペリアル・カレッジ・ロンドン(Wikipedia)
- A brief history of MIT(MIT Admissions)
- About MIT(MIT – Massachusetts Institute of Technology)
- Massachusetts Institute of Technology(MIT)(TopUniversities)
- マサチューセッツ工科大学(Wikipedia)