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ねとらぼ

第10位:南牧村(なんもくむら)

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第9位:中之条町(なかのじょうまち)

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第8位:館林市(たてばやしし)

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第7位:片品村(かたしなむら)

第6位:神流町(かんなまち)

第5位:東吾妻町(ひがしあがつままち)

第4位:嬬恋村(つまごいむら)

第2位:甘楽町(かんらまち)

解説

 同率での第2位となったのは、得票率12.7%で「甘楽町(かんらまち)」でした。群馬県の南西部に位置する甘楽町は、標高300~800メートルの豊かな自然に恵まれた地域です。東京都心から車で約2時間でアクセスできるところも魅力。「こんにゃくパーク」「群馬サファリパーク」「かねふく めんたいパーク群馬」と3つのパークがあるほか、「道の駅 甘楽」などの観光スポットも充実しています。

 「甘」と「楽」という日常的によく見かける漢字が使われているものの、「甘楽」は「かんらく」や「かんがく」など別の読み方ができるところも、地元民しか読めないと支持を集めたのではないでしょうか。

第2位:榛東村(しんとうむら)

解説

 同じく第2位となったのは「榛東村(しんとうむら)」でした。群馬県の中央部に位置する榛東村は、縄文時代から文化の発信地としての役割を担ってきた地域です。県内の主要都市である前橋市・高崎市に隣接しているほか、全国的に有名な「伊香保温泉」へのアクセスも良好。また、北関東有数の栽培面積を誇る榛東村ぶどう郷では、20軒以上の観光農園が軒を連ねています。

 「榛東」の地名は、榛名山の東麓に位置することに由来しています。「榛」は普段あまり見かけない漢字で、「しん」という読みを思い浮かべにくいところも、地元民しか読めないと支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:邑楽町(おうらまち)

解説

 第1位は、得票率16.9%の「邑楽町(おうらまち)」でした。群馬県の南東部に位置する邑楽町は、白鳥が飛来することで知られる多々良沼をはじめ、豊かな自然に恵まれた地域です。東武鉄道「本中野駅」を中心に市街地が広がっているほか、第1子から適用される出産祝金事業や、保育園の待機児童ゼロを実現するなど、子育てしやすい環境が整っているところも魅力。

 邑楽町は、1968年の町制施行により誕生しました。普段目にする機会が少ない「邑」の漢字を含むところや、「楽」を「ら」と読ませるところも、地元民しか読めないと支持を集めたのではないでしょうか。

調査結果

順位市町村名得票率
1邑楽町16.9%
2榛東村12.7%
甘楽町12.7%
4嬬恋村11.6%
5東吾妻町10.1%
6神流町7.9%
7片品村5.8%
8館林市3.7%
9中之条町2.6%
10南牧村2.1%
11上野村1.6%
12下仁田町1.1%
桐生市1.1%
明和町1.1%
玉村町1.1%
太田市1.1%
高山村1.1%
みどり市1.1%
19長野原町0.5%
安中市0.5%
川場村0.5%
伊勢崎市0.5%
渋川市0.5%
前橋市0.5%
大泉町0.5%
千代田町0.5%
みなかみ町0.5%

調査概要

アンケート実施日2026年3月11日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数189票

参考

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