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北海道を代表する菓子メーカー・六花亭の、知る人ぞ知る“店頭限定のお菓子”が、北海道土産として注目を集めています。
六花亭といえば「マルセイバターサンド」などの銘菓で知られていますが、実は一部店舗でしか手に入らないアイテムも存在。おなじみの花柄パッケージが印象的で、“レアなお土産”としてSNSなどで人気を集めています。

六花亭の「ポテトチップス」とは
六花亭の「ポテトチップス」は、国産じゃがいもを使用したうすしお味のポテトチップスです。六花亭らしい花柄のパッケージが印象的で、原材料は、じゃがいも、米油、塩のみというシンプルな構成。
味付けはシンプルで、じゃがいもの風味を楽しめる軽めなもの。厚めのギザギザカットとなっているので、ポテトチップスらしい食感も楽しめます。
価格は1袋250円、1箱12袋入りは3000円(筆者確認時点)。公式オンラインショップなどの通販では購入できず、北海道内の六花亭の直営店など、一部の店舗の店頭のみで限定販売されています。北海道旅行の際に店舗で見つけたら、ぜひ確保したいアイテムです。
SNSなどの声
SNSなどでは、「見るとつい買っちゃう」「こんなの初めて。さすがとしか言いようがない!」「箱買いするべきだった」「北海道土産としてもセンス抜群」「さっぱりしておいしい」「余計な味がついていなくて新鮮」「割れるので発送不可の商品だった」「じゃがいもの味と香りがしっかり感じられる」「シンプルで素朴な味が美味しい」「パッケージがとてもカワイイ」といった声が上がっていました。
北海道土産なら「よいとまけ」(三星)もおすすめ

三星は北海道苫小牧市に本店を構える菓子メーカーで、1953年創業の老舗。銘菓「よいとまけ」で知られ、地域に密着した菓子づくりを続ける一方、近年は人気作品とのコラボ商品なども展開し、話題になっています。
そんな三星の「よいとまけ」は、ハスカップジャムをたっぷり使った甘酸っぱい味わいが特徴のロールケーキ菓子。ロールカステラ生地の周りにはジャムが塗られ、グラニュー糖をまぶしてあります。さらに、ロールの中にもジャムをサンドしたぜいたくな味わい。公式自ら「日本一食べにくいお菓子」と称しており、「手がベタベタになっても食べたい」と評判の北海道銘菓です。
以下からは、本記事で紹介した六花亭の「ポテトチップス」詳細画像と、大丸松坂屋で人気の「北海道のスイーツ」ランキングTOP20をご覧ください!