東京都に隣接し、豊かな海と自然に囲まれている、千葉県。名産の落花生を使ったお菓子や、お出かけスポットで手に入れられる銘菓など、魅力的なお土産がそろっています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「買ってきてほしい千葉県のお土産はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 主婦から「買ってきてほしい千葉県のお土産」として高い支持を得たのは、どれだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年4月8日
調査対象全国の主婦
有効回答数156票
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【主婦が選ぶ】買ってきてほしい「千葉県のお土産」ランキング

画像:写真AC
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第2位:まるごとびわゼリー(亀屋本店)

画像:亀屋本店

 第2位は、亀屋本店から発売されている「まるごとびわゼリー」で、得票率は7.7%でした。1906年に千葉県小湊町(現:鴨川市)で創業した「亀屋本店」。当初はしょうゆ・味噌の製造・販売を行っていました。

 「まるごとびわゼリー」は、同社が1995年に販売を開始した商品。皮と種を取り除いたひとくち大のびわの実を、まるごとぜいたくに閉じ込めた一品です。手軽な1粒入りのカップから、4粒入ったタイプ、お徳用のスタンドパックまで幅広く展開しています。

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第1位:ぴーなっつ最中(なごみの米屋)

画像:なごみの米屋

 第1位は、なごみの米屋から発売されている「ぴーなっつ最中」で、得票率は9.0%でした。1899年に千葉県成田市で創業した「なごみの米屋」は、成田山新勝寺の参詣土産として栗羊羹を考案・販売したことで知られる老舗和菓子店です。

 同店が観光センターで実演販売していた「ピーナッツ最中」を前身として、千葉土産として本格的に販売を開始したのが、「ぴーなっつ最中」。ほど良い風味を出すためにローストピーナッツやピーナッツオイルを入れたり、ピーナッツの硬さや最中の色合いを工夫したりしています。

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第24位:花菜っ娘(房洋堂)

画像:房洋堂

第23位:PUDDING(BON-MAL PUDDING)

画像:BON-MAL PUDDING

第21位:一之宮饅頭(御菓子司 角八本店)

画像:御菓子司 角八本店

第21位:鯛せんべい(亀屋本店)

画像:亀屋本店

第17位:栗籠(なごみの米屋)

画像:なごみの米屋

第17位:蔵六餅(木村屋)

画像:木村屋

第17位:くじらまんじゅう(いとを菓子 盛栄堂)

画像:盛栄堂

第17位:パイナップルボール(豆処生形)

画像:豆処生形

第14位:なごみるく(なごみの米屋)

画像:なごみの米屋

第14位:南房総まるごとクッキー(花菓子PETAL)

第14位:ピーナツクイーン(ピーナツファクトリー)

画像:ピーナツファクトリー

第10位:MAX COFFEEサブレ(やます)

第10位:スズランの雫(フランス菓子 タマミィーユ)

画像:タマミィーユ

第10位:さざえ最中(盛栄堂)

画像:盛栄堂

第10位:カステラ(カステラ工房 ルアーシェイア)

画像:カステラ工房ルアーシェイア

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