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ねとらぼ

第9位:売木村(うるぎむら)

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第6位:立科町(たてしなまち)

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第6位:筑北村(ちくほくむら)

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第6位:北相木村(きたあいきむら)

第5位:飯綱町(いいづなまち)

第3位:生坂村(いくさかむら)

第3位:泰阜村(やすおかむら)

第2位:麻績村(おみむら)

解説

 第2位は、「麻績村(おみむら)」でした。麻績村は長野県の中央部にある東筑摩郡の北側に位置する村です。「麻績」の地名は、平安朝初期の文献などから推定して、1000年以上前から使われていたことがわかっています。

 古くから交通の要衝として栄えたこのエリアは、江戸時代には麻績宿が置かれたことから、善光寺へ向かう参拝客などでにぎわったそうです。1875年、周辺の村が合併して麻績村となったのち、1956年には日向村と合併。現在に至っています。そんな麻績村は、村面積の多くを山林原野が占めており、豊かな自然が魅力です。村内にある聖湖はヘラブナ釣りのメッカとしても有名で、湖を中心とする一帯は観光地・別荘地として整備されています。

第1位:喬木村(たかぎむら)

解説

 第1位は、「喬木村(たかぎむら)」でした。喬木村は長野県南部にある下伊那郡に位置しています。県内を流れる天竜川が作り上げた、国内でも最大規模といわれる河岸段丘に立地する喬木村は、1875年に周辺の5つの村が合併して発足しました。「喬木」の村名は、中国最古の詩集『詩経』の中にある、助け合う村の姿を表す言葉「伐木丁丁 鳥鳴嚶々 出自幽谷 遷于喬木」が由来とされています。

 喬木村では、江戸時代から作られ続けているという阿島傘や、現在では希少な在来種の生芋だけを使って作られている矢筈コンニャクが特産品として有名です。また、県内でも指折りのイチゴ産地としても知られており、イチゴのほかにもブルーベリーやリンゴなど、四季を通して果物狩りが楽しめます。

調査結果

順位市町村名割合
1喬木村9.0%
2麻績村7.6%
3泰阜村6.9%
生坂村6.9%
5飯綱町4.8%
6北相木村4.1%
筑北村4.1%
立科町4.1%
9売木村3.4%
10南箕輪村2.8%
根羽村2.8%
小布施町2.8%
箕輪町2.8%
木曽町2.8%
南木曽町2.8%
16安曇野市2.1%
茅野市2.1%
木祖村2.1%
信濃町2.1%
その他24.1%

調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象東海地方在住の男女
有効回答数145票

参考

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