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「東京一工・早慶上理ICU」とは、日本屈指の難関国立大学である東京大学・京都大学・一橋大学・東京科学大学(東京工業大学と東京医科歯科大学が統合)の4校と、関東の難関私立大学である早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学(ICU)の5校をまとめた大学群のこと。学力トップクラスといわれるこれらの大学は、企業からも注目されています。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、社会人を対象に「東京一工・早慶上理ICUの大学の中で企業からの評価が高そうなのはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
社会人から「企業からの評価が高そうな大学」として支持された大学はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年6月24日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の社会人 |
| 有効回答数 | 435票 |
【社会人が選ぶ】企業からの評価が高そうな「東京一工・早慶上理ICU」の大学ランキング

第2位:慶應義塾大学

第2位は「慶応義塾大学」で、得票率は14.9%でした。1858年、福澤諭吉が蘭学塾から始まった、現在の「慶應義塾大学」。現在は、法学部や医学部、総合政策学部、環境情報学部など計10学部があり、多様な学びの場が提供されています。
そんな慶応義塾大学では、大手グローバル企業をはじめ、幅広い業界の第一線で活躍する卒業生を輩出。また、司法試験や公認会計士試験、国家公務員試験の合格者数が多い点も特徴です。
第1位:東京大学

第1位は「東京大学」で、得票率は21.4%でした。1877年に、「東京開成学校」と「東京医学校」が合併して誕生した、現在の「東京大学」。現在は法学部や工学部といった10の学部があり、すべての学生が最初の2年間は教養学部に所属し、そのうち1年半はリベラル・アーツを学ぶ独自の教育システムが特徴です。
卒業生の進路は、官公庁から一般企業、研究機関まで多岐にわたります。ノーベル賞受賞者や総理大臣、宇宙飛行士などを輩出している点も、多くの票を集めた要因かもしれません。
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