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老舗の銘菓や話題の新作など、多彩な和菓子がそろう伊勢丹新宿店。素材へのこだわりや上品な味わい、美しい見た目などを理由に、一度は食べてみたいと人気を集める和菓子ブランドも少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「伊勢丹新宿店地下の和菓子コーナーで絶対食べたいのはどこのお菓子?」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの男性から「絶対食べたい」と支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年6月3日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 1023票 |
【男性に聞いた】絶対食べたい伊勢丹新宿店地下の「和菓子ブランド」ランキング

第2位:銀座あけぼの

第2位は、得票率7.4%の「銀座あけぼの」でした。銀座あけぼのは、終戦直後の銀座四丁目交差点の近くで、冬はおしるこ、夏はかき氷を提供する店として創業した和菓子ブランド。店名の「あけぼの」には、新しい日本の夜明けを願う思いが込められています。職人に「自分の一番大切な人に差し上げるお菓子だと思い、心を込めて下さい」と伝え、丁寧に菓子づくりを行っているところも特徴です。
「やわらかくておいしい豆大福を食べてもらいたい」という一心で試行錯誤を重ね、完成した「白玉豆大福」は、現在も高い人気を誇るロングセラー商品。生地のやわらかさはもちろん、豆やあんの風味や食感を追求しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:とらや

第1位は、得票率13.4%の「とらや」でした。とらやは、室町時代後期に京都で創業した老舗の和菓子ブランド。古くから京都御所の御用を務めるなど、その品質が高く評価されているほか、関ケ原の戦いの際には、西軍の犬山城主・石河備前守がとらやをかくまったという逸話も残っています。
とらやを代表する菓子のひとつである「羊羹」は、1635年には作られていた記録が残っていて、現在の主力商品である「小倉羊羹『夜の梅』」も、江戸時代から作り続けられています。羊羹は主に小豆などの豆や寒天、砂糖といったシンプルな原材料から作られていて、良質なものを厳選して使用しているところが特徴。原材料の状態にあわせて、手間を惜しまず職人が調整を重ねているところもポイントです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第26位:Ameya Eitaro

第25位:織り果

第24位:笹屋伊織

第22位:なか又

第22位:小布施堂 Shinjuku

第19位:桂新堂

第19位:豆源

第19位:緑寿庵清水

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